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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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厳寒の点前
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 1月31日
 一月最後の日、例年ですと一番寒い時期なのに、今年は暖冬で厳寒という言葉がピンと来ませんが、一応寒の内というので絞り茶巾の点前を筒茶碗で稽古しました。出来るだけ茶碗を暖かくしてもてなすと言う気配りのお点前です。茶杓の御銘としては晦日正月、花の兄などが出ました。
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 これらの筒茶碗は2年前に先生と一緒に茶道具の店へ行き求めたもので、向かって右の先生のは「向鶴」、左の私のはこれ又「ニャンコ」!
とても可愛い表情をして小判を抱いた招き猫で、この茶碗はきっと私が求めるのを待っていたのではないかと思います。茶道具に猫が描いてあるのは珍しいのではないでしょうか? お気に入りのお茶碗です。
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【2007/01/31 23:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
太郎冠者
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 1月29日
 前々から欲しかった太郎冠者(椿の侘助の代表的品種)の苗をホームセンターで見つけました。白の侘助は何度も頂いて植えたのですが、私が植えたいと思っている場所は合わないのか全部ダメになってしまいました。太郎冠者は薄いピンクで花びらがちょっと反り返って開きます。炉の時期、茶花といえば椿で沢山ある椿の種類の中でちょっと小ぶりで地味な形の侘助が私は大好きで何としても一本欲しいと思っていました。今度こそ上手く育てたいと思い、暖かくなるまで家の中に置いておくことにしました。太郎君頑張って!
【2007/01/29 21:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
春の香り
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1月26日
もしかしてと家の裏、北側に行ったら出ていました!「フキノトウ」が凍った地面から頭をもたげていました!土が凍っていて固いので素手では取れないくらいです。捜したら6個もありました。触っただけでプーンと蕗独特の香りがします。暖冬とはいえ寒の内の一番寒い時期に一足早く春の息吹に触れました。摘んで家の中に持ってきたら家中に香りが漂い、その香りの高さはさすが厳しい自然を闘って芽を出したフキノトウ、温室育ちとは違います。この蕗には思い出があります。私達がここへ越してきた時ある人からAさんという素敵な女性を紹介されました。東京から移ってこられた方で、私が興味のあるハーブ、ガーデニング、染織、スキー、猫好きというすべての面での大先輩で本当に色々教えて良くして頂きました。残念なことに数年前に越していかれて今はお付き合いはなくなりましたが、この蕗も彼女が庭の隅に植えたらと一株下さったものです。我家のラヴェンダーを富良野から取り寄せるのを世話してくださったのも彼女です。相変わらず素敵に暮らしていられることでしょう。フキノトウを見ながらチャーミングで素敵な彼女を思い出しています。
【2007/01/26 14:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
ポプリにゃんこがやって来た!
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1月24日
 リトルムーン工房のおねこ、こねこさん姉妹から手作りのラヴェンダーポプリ入りネコさんを頂きました。家のみゃあくんに似た色合いです。お人形とかぬいぐるみは作者に似ると言いますが、このニャンコもおねこ、こねこさん姉妹の優しい表情に似ています。布選びも楽しみと仰っていますが、本当にぴったりの布で、綿の入り具合が良くとっても触り心地が良いのです。ボディーの中のラヴェンダーがほんのりと香り気持ちもリラックスするような気がします。家のみゃあくんはよそに連れて行けないのでこれからはみゃあくんの代理でこの子について来てもらおうと思います。
 午後お茶の稽古の途中で「クシュン、クシュン」が出てきて夜には最悪になりましたが薬を飲んで良くなりました。いよいよ花粉の季節かな~。
【2007/01/25 09:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
初滑り
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 1月23日
 例年だと既に3、4回は行ってるスキーに今シーズン初めて行きました。家から一番近いFPスキー場は人工降雪機があるので暖冬の今年も雪の心配はありません。ゴンドラで一気に1780メートルの頂上に上がると3キロのダウンヒルが楽しめます。毎年シーズン初めの1本は恐怖心が沸くのですが今日はピーカンでリフトのおじさんが「今日は最高だよ」と言う程のコンディションの良さでスムーズに滑れました。無理は絶対にしません。フォームが悪くとも怪我をしないのが一番と考えております(下手であることの言い訳ですが)今日は最後に3キロを休まずに一気に滑ったら12分でした。とても気持ちよかった! まあ無事に今日も滑れてメデタシ メデタシ、来週を楽しみにスキー場を後にしました。
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スキー場の近くにため池があり、毎年冬に鳥が群れています。鳩より少し大きくて鴨よりは小さめ、薄茶色で足のオレンジ色がきれいです。池は寒い年は全面凍結しますが、暖冬の今年は一部凍っています。鳥達は水面を泳いでいるのも氷の上を歩いているのもいて可愛いです。通るたびに今日はいるかなと楽しみです。なんという鳥なのかなあ?
【2007/01/24 00:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
旧友
1月21日
 高校時代の友人7人と横浜の桜木町で久しぶりに会ってKIHACHI横浜クルーズでイタリアンとおしゃべりを楽しみました。頑張っている人もいるし、色々なことを抱えてる人もいるけどこうして集まることが出来るのは幸せだし、これからは何が起きるかわからないから出来るだけ会う機会を作ろうと約束して分かれました。トコトコト帰ってきてパソコンを見たら中学の同窓会の関東支部で新年会の案内が入っていました。旧友縁のある一日でした。
【2007/01/23 21:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
武相荘
 1月20日
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 横浜に行く用事が出来、序にずっと行きたく思っていた旧白洲邸「武相荘」に行きました。寒い時期だから人が少ないだろうと期待して行ったのですが、生憎屋根を葺き替え中で足場が組まれ無粋なブルーシートが掛かっていて本当に興ざめでした。前から本で見たり、テレビで見たりしていたので大体は想像していた通りでした。白洲語録を読んでいると、今人々が白洲夫妻を再評価する理由がよくわかります。
娘さんがお二人はhobby はそれぞれ違っていたけれどtaste は一緒だったみたいな事を書いていられたけれどtaste が同じと言うのが夫婦で大事なのではないかな。 きっととても素敵なご夫婦だったのだろうと思いました。因みにhobbyも tasteも趣味と訳されますがそれぞれに微妙なニュアンスが違うように思います。
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 白洲邸の下の方に私の大好きな蝋梅が真っ盛りでした。小さいときに実家の近くに大きな蝋梅の木がある家があり、毎年お正月の前に届けて頂き、お正月の床の間に大振りの枝が錫の花入れに入れられて芳香を放っていたのが思い出されます。

 武相荘を見てから川崎の息子宅に行き、孫との再会を果たしました。2才の孫はとてもよくしゃべる様になっていて、一人で歌って踊って
エンターテイナーです。
【2007/01/22 23:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
今週の稽古
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 長板の総荘りで今週は濃茶をしました。前半柄杓を使うたび、杓立てから取り出し、使うと杓立てに戻すというのを繰り返すので大変でした。冬の日、炉にかけられた釜の煮える「松風の音」を聞き、暖かい湯気をみる時お茶っていいなあ~とつくづく思います。
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 先週、家で集まりをした時に作った「柿巻」を冷凍していたのでそれをカットして持って行きました。干し柿を薄く切って巻き簾に並べ、刻んだ柚子を入れて練った白餡を芯にして海苔巻きのように巻きます。柚子の香が爽やかで、干し柿の甘さが甘党には堪えられません!簡単で美味でした。一つわかったのは冷凍して解凍しかけた頃にカットするときれいに切れるということでした。
 夜は太極拳でしたが、月に一度先生が見える日で、来月の交流会に向け、演舞の練習をしました。24式は「君をわすれない」の二胡の曲で中々ピッタリと曲に合わせられなくて、早かったり遅かったり大丈夫かな?と心配です。久しぶりに32式太極剣も24番まで練習しました。ものすごく練習した気分で、ちょっと満足(=^・^=)先月ハプニングで怪我をされ入院していた方も出てこられてフルメンバーでの練習で賑やかでした。
【2007/01/17 23:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
懐かしい綿入れの着物
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着物が好きな私は最近又着物を着ています。特別な日だけでなく、日常着としても楽しんでいます。昨年アンティークショップでいまでは珍しくなった「綿入れ」の着物を見つけました。表は茶系のシルクの絣模様で裏は紺のやはりシルク、中は真綿が入っていて対丈です。とても軽くて暖かなのです。ものの本によると明治の前は衣替えは年に4回あったそうで一枚の着物の裏を付けたりはずしたり、中に綿を入れたり、抜いたりしたようで 4月1日の衣替えの日は袷の着物から綿を抜いたので4月1日を「わたぬき」と読むそうです。私が手に入れた綿入れもとてもお洒落に着られると思うのですが、今は下にタートルのTシャツを着て細帯を締めて室内着にしています。お洒落と言えば先日近くのスーパーで50代のとおぼしき女性が地味な着物を短く着て帯はとても印象的な黒地の染め帯で下はスパッツに下駄履きで颯爽としていました。東京なら驚かないのだけれど、こんな片田舎でこれほどカッコよく颯爽とした着物姿は見たことがなく思わず見とれてしまいました。伝統的な着方も良いし、このような着方も良し、着物大好き人間としてはもっと多くの人が日本の文化である着物を気楽に楽しんだら良いのにと思います。
【2007/01/16 21:48】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
初釜
12日には小5の3人の女の子の希望で落雁作りをしました。それぞれお福さん、椿、蝶の型を選び出来上がった後、お薄を点てていただきました。13日は太極拳の女性の仲間で一品持ち寄りで楽しいひと時を過ごしました。
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晴天の14日諏訪での裏千家の初釜に行きました。いつものお稽古のメンバーに先生のお琴のお弟子さんが加わり平均年齢がグッと若返りました。本席は台子で紺青交ち八角瑞雲の皆具がとても華やかでした。主菓子は諏訪、不二屋製の花びら餅でこれは毎年楽しみにしている美味しいお菓子です。
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薄茶席は立礼で床には蝋梅と太郎冠者が入っていて素敵でした。水指はかなり古い中国のものらしい「梅竹染付け」でしたが、藍の色がとても濃くて御園棚にとても映えて見えました。蓋置が松の透かしが入っていて 松竹梅の取り合わせになっていてさすがと思いました。お干菓子は亀屋いおりで根引きの松の煎餅と水仙の打ちものでした。
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諏訪はさすがにこちらより多く雪が残っていましたが歩くのに不都合はなく、穏やかな初釜日和でした。先生方のお道具の説明を聞くと本当に勉強になります。今年も一層精進をして先生方に一歩でも近づきたいと改めて思いました。
【2007/01/14 22:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
稽古初め
昨日はお茶と太極拳の稽古初めでした。お茶は長板の総荘りをお薄でしました。風炉では昨年稽古したのですが、炉の時期は初めてでした。カメラを忘れたのでせっかくのお道具が写せませんでした。稽古初めと言うことで先生がお汁粉を用意してくださいました。次の日曜は諏訪での初釜なので楽しみにしている所です。夕方に一クラス教えて夜は太極拳の練習で野馬分鬣を重点的にしました。いつまでたっても上手くならず自己嫌悪に陥ります。夫は昨年末、初段に昇段して、2月にはC級指導員の試験を受けます。とても熱心に練習をするので感心しています。
【2007/01/11 15:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
雪の山容
松飾も取れて今朝は姉夫婦が帰り、今年のお正月休みも終わりました。明日からは仕事再開、習い事も又始まります。
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予想に反して7日も雪が降った上にその後も気温が上がらなかったので未だに雪国状態でしたが、今日はとても良い天気で大分融けました。空が抜けるように青く、山々が久しぶりにその全容を現しました。上は甲斐駒ケ岳です。「山の団十郎」と言われるだけあり、雪を被ったその様子は本当に男前です! 下は八ヶ岳でこちらは家の方からみるととても女性的で私のお勧めのポイントからの眺めはスカートを広げたように裾を引いています。八は見る角度でその姿を随分変えます。
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どんな写真もそうですが自分の目で見るのにはかないません。ましてドシロウトの私の写真ではその万分の一も表せませんが今年初の神様からのプレゼントをおすそ分けします。
【2007/01/09 20:56】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雪景色
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 この冬初めての本格的積雪です。写真は我家の裏の元ぶどう園ぶどうの棚にレースの模様のように雪がついてその向こうの林の裸木にもやはりレースのように着雪しています。20070106163819.jpg

 これは我家の庭のパーゴラ(あずまやのようなもの)の雪を被った様子です。これは夫と私で作った我家の自慢の一つです。ハーブの時期にはここでお茶を(もちろんフレッシュのハーブティー)を楽しみます。今は静で時々鳥が来て休んでいます。20070106164229.jpg

 和室の前に私が一人で作った蹲の雪景色ですが 灯篭が少し傾いていますね^^; 年末に竹を知り合いの竹林で切らせていただいて筧やシシ脅しを新しくしました。昨日から埼玉在住の姉夫婦が初着装のスタッドレスタイヤの威力を試しに来ています。実にタイムリーに雪が降り、写真が趣味の義兄はカメラを担いで雪の中へでかけて撮りまくっています。姉は北海道に行くより簡単な雪景色にご満悦で無垢の雪原に子供みたいに足跡をつけて喜んでいます。雪は先ほどから雨に変わりました。
 明日には融けてしまうでしょう。今夜冷え込んで凍らないことを祈っています。
【2007/01/06 16:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
花びら餅
早くも三が日を過ぎてしまいました。娘夫婦、息子一家も
帰ってしまい、又夫婦とみゃあくんの生活に戻りました。
 今日は親しいK夫妻宅に新年会の御呼ばれでK夫妻の友人の
 御夫妻も一緒で楽しいひと時でした。
 話題は多岐に渡り、盛り上がったのですが面白かったのは
 「よそう」という言葉で「ご飯をよそう」は装うからきたのか
 「よそる」「つぐ」と言う表現も使うなど色々な意見が出て
  本当に面白く楽しい討論でした。
  新年会ということで友人の奥様の手料理には折鶴や松葉
 があしらってありお正月らしさが演出されてました。
 私もお正月らしく「はなびら餅」を作って持って行きました。
  苦労したのは求肥作りでした。それから内側のピンクの部分の
 色付けが濃すぎると品が悪くなるので薄くしたらほとんど色が
 見えませんでした。
  味はまあまあ、次はもっと工夫をします。  20070104223516.jpg

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【2007/01/04 22:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
明けましておめでとうございます
今年は 松華堂弁当箱を買ったので お重をやめて 松華堂弁当風の
おせちにしました。
 煮物は、これまた新しく求めた輪島塗の煮物椀に筑前煮を盛りました。
 柳箸はもみ紙で作ったおめでた折り鶴付の箸袋に入れました。

今年おせち

今年は二歳になったばかりのの孫を交えた楽しい新年のお膳になりました。
【2007/01/02 23:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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