casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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りんごの花ほころび♪
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 国道沿いのりんご園のりんごの花がほころび始めました。こちらに移り住むまでりんごの花を見たことがありませんでした。つぼみの時はほんのりピンクですが開くと花びらの外側だけピンクです。りんごの実は美味しいけど花も目を楽しませてくれます。
 
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【2007/04/24 19:32】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
次々と!
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 次々と花開きます。上はプルーンです。花は地味ですが、かすかな香りがします。実は誰でも知っていますが花を見ることは少ないと思います。結実しますが、なかなか留まらずに落ちてしまいます。木で熟れる実は本当に美味しのですがそういうのは何個もありません。
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ラヴェンダーと並んで家のシンボルでもあるブルーベリーの花です。この木は先ずドウダンツツジのような白い花を楽しみ、次に6月から7月にかけて実が楽しめます。一個づつ摘むのが大変な手間ですが家のブルーベリーは美味しいと皆ほめてくれます(お世辞?)最後に秋にとてもきれいな赤に紅葉して目を楽しませてくれて季節を終えます。
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和菓子を食べる時に使う「くろもじ楊枝」のクロモジの花です。幹や枝は削ると良い香りがします。クスノキ科ですから香りが良いのもうなづけます。
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ビール造りに欠かせないホップの芽です。ダイニング東側の日除けに植えました。雌雄異株で雌株の毬花をビールの風味付けに使いますが家のは雄株のようです。この花で染色するとやわらかいピンクに染まります。新芽をゆでてマヨネーズなどで和えるとアスパラガスのような味がします。写真を撮った後、今夜の一品になりました。
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その名も雅な一人静です。葉より先に花が出ます。名前の割には繁殖力が旺盛です。友人によると花が3つ、4つとか5つ咲いているのまであり彼女は「サンニンカシマシ」とか「ヨニンニギヤカ」「ゴニンウルサイ」と名づけました。
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花桃の木の下にひっそりと咲いているのはニリンソウです。先ず一輪咲き遅れて二輪目が咲きます。これは演歌の歌詞にもあるそうです。日陰を好むので日当たりがよく乾燥気味な家の庭ではちょっと心配でしたが花桃と常緑のソヨゴとに守られてひっそりと、でもしっかりと株を大きくしています。ずっと前にニリンソウの群生地を見たことがありますがそこに大きなキャンプ場が作られたのできっとダメになってしまったでしょう。
【2007/04/22 21:09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
春の雪の山
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 大連での感激がまださめない私ですが 大連の寒さを持ち帰った様に寒い日が続いています。
17日は一日中暖房をつけていました。雲が切れた時ベランダから見えた鳳凰三山は真っ白に雪を被っていました。今年は2月でさえ、このような雪の山は見られなかったのに4月も半ばを過ぎてこんな景色を見るなんてびっくりです。20日に隣町を通ったら田んぼに水が入り始め、又新府はまだ桃の花がきれいで、冬と春と初夏が同居しています。そろそろ八ヶ岳方面のからまつ林はそれはそれは美しい新緑の時期になります。唐松の新緑ほどきれいな新緑はないと思います。田舎では季節の移り変わりがはっきりと実感できてそれが田舎生活の醍醐味でもあります。
【2007/04/21 20:49】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
大連茶会
4月10日、11日裏千家淡交会大連同好会設立10周年記念茶会並びに大連外国語学院茶室「吟風庵」竣工茶会が千玄室大宗匠臨席の下大連で開かれました。私も中学以来の友達のSさんにお誘いを頂き、二つ返事で参加させて頂きました。彼女はご主人の大連赴任について5年間駐在していてその間同好会の幹事長を勤めました。
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上は大連シャングリラホテルで催された淡交会大連同好会10周年記念茶会の茶室です。
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上はこの茶会の為の大宗匠のお筆の軸です。
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これも大宗匠がこの茶会の為に削られた茶杓で銘は「友の和」です。20070417221818.jpg

茶会の後、同ホテルボウルルームで大宗匠主宰晩餐会が開かれました。
大宗匠は話がとてもお上手で大きく包み込むようなお人柄で気さくに私達の写真に積極的に加わって下さって、私も宝物になるツーショットを撮らせて頂きました。大宗匠のお心配りには本当に感激しました。
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11日は旅順に新築移転した大連外国語学院に裏千家から寄贈された茶室「吟風庵」の茶室披きと大宗匠の名誉教授の授与式がありました。
 大連からはバスで約1時間移動しましたが、ビルの林立する大連に比べ、途中の道沿いにはレンガ造りの古い家などが見られました。
 学院はとても広大なキャンパスで建物は一部できていますがまだデコボコの土がむき出しのままでバスは跳ねるように構内に入りました。
 一年後に完成するそうです。
 学院の茶道を習っている生徒はちゃんと着物を着て点て出しを手伝っていました。とても純朴で可愛い人たちです。
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大宗匠が名誉教授に任じられて授与式の後、いよいよ茶室開きとなりました。お点前は同行された業躰さんの一人がなさいました。
この後大宗匠は講堂に移られて外国学院の学生に講演をされましたがあふれんばかりの生徒でした。遅れて立ち見の覚悟で入室した私達を見て学生さんはさっと立ち席を譲ってくれました。対日感情が良くないことを心配していたことなど全くの杞憂で本当に純情な学生さんばかりでした。海軍にいられた大宗匠はご自身の体験からも茶道を通じて世界平和を心から願っていられてそのお気持ちが中国の学生にも伝わった事と思います。
 講演が済んでから舞台にしつらえた茶室で薄茶のデモンストレーションをやはり業躰さんがされ、逐一中国語に訳して説明がされました。
終わってから質問を受けられたのですが、熱心で真面目な質問と素朴な疑問がありとても和やかな質疑応答でした。着物を着ていた私達は学生に取り囲まれ一緒に写真を撮りました。
 Sさんのおかげで本当に有意義で又とないチャンスを頂きました。又受け入れていただいた大連同好会の会員やOGの皆様には心から感謝をしました。今まで遠くに感じていた中国に深い興味を抱くようになりました。
【2007/04/17 22:47】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
誕生日でした。
4月5日
4月と言うのに真冬の寒さが戻ってきて昨夜太極拳の練習から帰る時に雪がチラつきました。真冬と違うのは日の光で、やわらかくて明るいので寒い中にも心底凍てつくことはありません。
 今年の桜は何時が見ごろか見極めが難しい年でした。お茶のお稽古でも野点をしようと計画していましたが陽気が変だったので中止にしました。今日のお茶の稽古は‘貴人清次’を薄茶でしました。炉の時期に一回はやっておきたいと先生が千鳥板を求められました。貴人にお供がついて来られた時の点前です。
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4月3日は私61歳の誕生日でした。誕生日祝の電話、メールを頂いてみんなに支えられているのを実感しました。
 中でも嬉しいのはもう結婚した元生徒が毎年忘れずに花を贈ってくれることです。彼女の亡きお父さんと私の誕生日が一緒でした。彼女が高3の夏にお父さんが亡くなられましたが頑張屋さんだったので大学も卒業し素敵なお相手と結婚して今は県外に幸せに暮らしています。家の教室を卒業したのは随分昔なのに私のことを忘れずにいてくれる事を本当に嬉しく思います。
【2007/04/05 08:54】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
花盛り!
4月1日
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たーちゃんが貰って来たアーモンドの木で十年位になります。彼は「北限だ!」と自慢していましたが、小淵沢にもありました。桃とそっくりの花で実も小さな桃と言う感じです。私達が食べるのは梅でいうなら種の中の‘てんじんさん’に当たる部分です。沢山の実をつけ下にたくさん落ちた実からは芽が出ますが、多分接木をされてるようだから植えても台木が出るのでしょう。実は小さ過ぎて食べられません。
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バルブガーデンのダフォディルで、5種類咲いていてそれぞれに美しいです。やがてこの場所のプリマはチラホラと青く見えるムスカリにバトンタッチされます。
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シシ脅しのそばに咲く春蘭で、こんな美しい花が山の中でひっそりと咲いていると言うことが信じられない位に高貴な薄緑色の花です。この春蘭の出所はミステリアスで数年前のある日私が外出から帰ると玄関にこの苗がポンと置いてありました。心当たりに電話しても誰も知らないそうで、今もって誰がくれたのか分かりません。今年は株も大きくなり今までで最高の6本の蕾が立っています。
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ひっくり返った植木鉢からこぼれた所で根付いたツルニチニチソウで葉が斑入りです。寒い枯葉一色の時期には心を癒してくれるグリーンです。鮮やかなブルーの花はハッとするほど目を引きます。
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ブルーベリーの蕾も膨らんできました。5月にすずらんのような白い花がいっぱい咲き、花が散ると花の根元が膨らんで実になります。今年の出来栄えに期待で胸も膨らむこの時期です。
【2007/04/01 21:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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