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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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幻のチダケサシ
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 2年前に近くで見かけ昨年はとうとう会なかったチダケサシをやっと見つけました。信州ではチダケというキノコをこの枝にさしてもって帰ったところから名づけられたと言います。白に近い透明感のある淡いピンクで穂状の花が風にそよいでしました。私の気に入りの農道(野草が多く咲いている)に行ってみたら幾株も咲いていて嬉しかったけど 機械での草刈に刈られてしい絶えるのが心配です。ショウマに似ていると思っていたらやはり学名がAstilbe microphyllaとなっていたのでショウマの仲間でした。家の庭の色が濃くて主張の強い洋種のアスチルベと違って楚々としていてはかなげなのがよい。
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 夢宇谷のエクステリア
 友人のNさんが来たのでまたまた大泉の夢宇谷に行きました。彼女も夢宇谷が大好きで今回はそこが目的でした。
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 エントランス
 森の中のせせらぎのほとりにある個性的な建物は現在の自分の位置がわからなくなるような不思議な空間です。主に陶器を展示即売、個性的な雑貨や服もあり見ていると時のたつのを忘れるほど。見ている間店員が声を掛けてくることが全くないので好きなだけ見られるのが魅力です。
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 今はガラス器が多く置いてあり 私の好みの小ぶりな花入れ?酒器?を求めて農道で見つけたチダケサシを一枝入れてみました。
 
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【2007/07/30 15:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
トトの旅立ち
 デジカメの調子が悪くてしばらく更新できませんでした。その間悲しい出来事がありました。妹夫婦の愛犬、トトが17歳の天寿を全うして永遠の旅に出ました。家族の一員でしたから妹一家の悲しみは深いけどトトの思い出を大切に立ち直って欲しいと願っています。
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 風炉の時期の代表的な茶花、ムクゲが咲いています。今週のお茶の稽古は諏訪からU先生が出稽古をして下さって 風炉の初炭手前をしました。U先生は後炭の手前を見せて下さいました。
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 ベルガモット。リキュールなどに使われるベルガモットは柑橘系でこれとは別種です。和名タイマツバナといい、色も多彩です。家では赤は絶えてしまいました。
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 ホップの実がなりました。この松かさに似た実の根元の黄色の粒のルプリンがビールの苦味に使われます。
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 ヤブカンゾウ。これは八重咲きです。一重はノカンゾウ。カンゾウの若芽は山菜として酢味噌和えが美味しいです。
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 街路樹のコブシに実がなっています。コブシの名の由来となる実で形が拳に似ています。秋になると実がはじけて赤い種が落ちて冬の到来を告げます。
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 なぜモクレン? 家の前の公園に赤紫の花が見え、何だろうと見に行ったら春に咲くはずのモクレンがたくさん咲いていました! やっぱりこのところの陽気は変です。関東地方の梅雨明けも遅れていて、農産物に影響が出ていますが、普通に戻ることを願うばかりです。
【2007/07/26 22:02】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
大型台風がきた!
 大型台風の4号が来ています。九州では被害が出ていますが、お気の毒です。早く去ってほしい!
 その台風も物とせず 二月前にご主人をなくされた友達を元気付けようと高校時代の仲良し5人が東京と横浜から小淵沢に日帰りで集まりました。姦しいプラス2ですからそれは賑やかで彼女もいっとき、笑いの渦に巻き込まれました。
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 黒姫というアジサイ  小淵沢の絵本美術館のご主人丹精のアジサイを分けて頂きました。涼しい色合い、優美でしかもシャープな花形で 家にはアジサイが1本もなかったので嬉しいーっ!アジサイの季節が終わるのが惜しい・・・! 
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 ギボウシ 種々雑多に茂った茶花のコーナーで少しでも目立とうと背伸びしています。
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 茂みのなかで葉だけでは目立たないけど咲くとハッと目を引く日本の秋を代表する七草の一つキキョウ。源氏物語絵巻にも多く描かれていました。
【2007/07/14 21:48】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
よみがえる源氏物語絵巻
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 諏訪のサンリツ服部美術館で開かれている「よみがえる源氏物語絵巻」平成復元絵巻のすべて~に行ってきました。徳川美術館と五島美術館に現存する国宝源氏物語絵巻の復元模写プロジェクトが7年の歳月をかけ最新の技術と現代の画家の技を結集して製作、完成させた19図が一堂に展示されていました。九百年前の色がこんなにも鮮やかだったとは!
 当時の洗練された文化の高さに脱帽。
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 ちょっと前に寒天ブームがあり、店の棚から寒天が消えたことがありました。冬が寒い茅野は寒天の里です。寒さの厳しい時に茅野や諏訪を通ると田んぼや畑に一面寒天が干してあるのを目にすることが出来ます。諏訪での美術鑑賞の帰りに、茅野の寒天茶房で寒天のランチを食べました。明らかに寒天というものとどこに寒天が入っているの?と言うのがありましたが全体として美味しかった。
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 ここは名水の里、この点前をできなくてどうしますか! と言うことで今週は名水点。木地の釣瓶に注連縄をはります。この注連縄は昨年知り合いに教えていただき、自分達で綯った縄に紙垂を折って挟みました。名水で立てるお茶は格別。
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 稽古の帰り、りんご園のりんごが色づき雨に打たれているのに出会いました。かじるとパリッとしてジュースが飛び散る新鮮なりんごが味わえるのももうすぐです。
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 家のニャンコになって15年、随分お勉強に付き合っていますがもうそろそろマスターしたのではないかなあ・・・。 みゃあくん!
【2007/07/11 23:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
七夕と葉蓋の扱い
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芸事の上達を願う七夕。11代玄々斎がある年の七夕の趣向として創案されたという葉蓋の点前。水指の蓋に葉を使い、涼味を演出します。建水を運び出した所です。玄々斎は梶の葉に、水指は末広籠の受け筒を使用されましたがそれが決まりと言うわけではありません。梶の葉は七夕で願い事を書いて流すと言われ七夕にゆかりの葉です。諏訪大社の神紋でもありますがこの辺りでは余り梶の木を見かけません。昨年までは家の前の公園に大きなポプラの木がありその葉を使ったのですが昨秋に切られたので今年はシュウメイギクの葉を使いました。水指は大連切子のガラス製、茶碗は水辺のホタル絵のガラスの馬盥、棗は螺鈿でカワセミを描いたものを使いました。シャッターを切ったその時存在をアピールしたかったみゃあくんが横切りました。
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ブットレア(フサフジウツギ)は中国原産。紫色の花穂が美しく甘い香りがしますが、水揚げが悪く切花には向かないのが惜しいです。非常に樹勢は強く、かなり剪定しても季節には蘇ります。近くのグリーンセンターから飛んだ種はコンクリートの割れ目で芽を出して毎年しっかり花を咲さかせています。花期が長いのも嬉しいです。蝶が好むと本で読んだような記憶がありますが、カメラを向けた時に丁度蝶が止まってました。
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 イタリア料理に欠かせないオレガノ、花もこんなにきれいです。
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 ノウゼンカズラ。パーゴラの屋根に日除けに絡ませたのですが、たーちゃんは家の庭に合わないとちょっと邪険にします。
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 レモンバーベナの花。レモンの香りのするハーブでこれとレモングラス、レモンバウムのミックスのハーブティーが我家では人気です。花は地味だけど清楚でかわいらしい。
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 ロシアンセイジ。薄紫の花が美しくセイジといっても料理には向きません(香りがよくない)観賞用で寒さにも非常に強く育てやすい。
【2007/07/08 22:10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
LAVENDER'S BLUE
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Lavender's blue,diddle,diddle,
Lavender's green;
When I am king,diddle,diddle,
You shall be queen.
 我家の主役、ラヴェンダー。このラヴェンダーブルーを楽しむために一年間 庭を管理してると言っても良いほどです。 今年も多くの友人知人がラヴェンダー摘みを楽しみました。花の盛りと言うものは短いものであっという間に花が開ききってしまいました。
花が開くと色合いが濃くなりきれいなのですが、香りの成分は飛んでしまっています。
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 この十日間ほどは ラヴェンダーのお客が次々に来てくれて大忙しの日々でしたが仕上げに週末息子一家とディズニーランドに行きました。孫のヒナはママお手製のミニーマウス風スカートに靴、頭の両側のシニョンはミニーの耳という可愛いいでたちでした。たくさんのミニーが来ていましたが「家のヒナが一番かわいいね」言ったら「お母さん、贔屓目ですよ」とお嫁ちゃんに笑われました。でもママの手作りの服を着てる子はそんなにはいないと思うのでヒナは幸せです。日ごろ忙しくてなかなかヒナとゆっくり遊べないたーちゃんはこの日は成長して人見知りがなくなった彼女とたっぷり遊び大満足のようでした。
【2007/07/03 23:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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