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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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処暑
 暦通りに今日はグッと涼しくなりました。 
 ラジオによるとこの辺りは例年のわずか2%の雨しか降っていないとか。困ったことです。
 ここ一月ほど雨らしい雨は降らず、隣町までは土砂降りだった時もここは降らず、空雷と稲光がしただけでした。
 昨夜は待望の雨が降り、農家もホッとされたことでしょう。
 その雨のおかげで空のお掃除ができ、今日は蒼い甲斐駒が白い雲の帽子をチョイとかぶり お出ましでした。
 カメラが入院してるのが残念です。
 雲は高くて鱗雲や刷毛ではいたような雲が「さあ、秋ですよ」と言っているみたいでした。折りしも友達のNさんから「散歩をしたら野原はもうすっかり秋になってますよ」と秋草を活けた写真が添付されたメイルが来て とても嬉しかったです。
 田んぼのイネは早くも穂を垂れて、すぐに一面黄金色に染まるでしょう。あの風景は日本の原風景ですよね!
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【2007/08/24 00:16】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
世の中広いようで狭いものです!
 愛用のカメラ、カシオのExiimの調子が悪く入院しましたので写真が撮れません(涙)
 所で 悪いことはできませんよ! どこで誰と出会うかわからない。
 7月に姉夫婦が利尻、礼文に行きました。そこで偶然に熊本、それも出身中学が同じ人と会ってびっくりした・・・と言ってました。
 ところが先日、私が知人とばったり会い(年に2,3回しか会わない)、
お久しぶりと立ち話ししました。
 7月に北海道に行っていたというので私の姉も行っていたのよと言うと びっくりした表情をされ よくよく話してみると姉が会った熊本の人はその人だったのです。
 彼は熊本出身で東京に家があるけどほとんど白州の山の家にいる事が多いのです。私達とは知人の家のほうとうパーティーで会って偶然に同じ中学の先輩後輩と言うことが分りました。
 広い日本のこの片田舎で、九州の同じ中学出身者と出会うことさえ非常に珍しいのに、その人が何と北海道で私の姉とばったり会い、後日
 私との会話でその事実が分かるなんて! こんなことがドラマじゃなくて本当にあるかと驚くほど偶然が重なった出来事でした。
【2007/08/21 09:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
一点の涼?
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 メダカのすみかの睡蓮鉢の水草 アマゾンフラッグに1cm足らずの花が咲きました。
 昨年 神戸の妹宅から分けてもらったのですが 今年はとても元気が良く葉もきれいで遂に花まで咲きました。
 写真でみると水滴などがついて とても涼しげに見えるではないですか!
 でもでも、名前から推察するに南米はアマゾン原産?
 それが イキイキと花まで咲かせると言うことは?
 今年の烈暑(私の造語)がなせるわざかと ちょっと怖い気がします。
【2007/08/19 10:47】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
地獄の釜の蓋が壊れた?
多治見、熊谷でついに40.9度を観測すると言う異常な暑さです。地獄の釜の蓋が壊れたに違いないです!! お盆の間お嫁ちゃんとヒナ、娘夫婦、姉夫婦が次々と来て賑やかに過ごしたけど 最後に姉夫婦が今日の午前中に帰り、元の夫婦と猫一匹の生活に戻りました。
ヒナは会うたびに成長して一丁前の会話が出来面白いです。
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 武川の夏祭り
隣町で夏祭り、ヒナと出かけました。ミニ電車が走っていて電車大好きなヒナは先頭に乗せてもらいました。
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 アトラクションは狩人!
さすが中央線沿線、アトラクションに呼ばれたのは狩人! 田舎町にしては上出来ではないですか。約一時間熱唱しました。勿論ラストは「あずさ2号」でした。
 盆踊りを楽しみ、仕上げは花火!のはずでしたがヒナは音が怖くてずっとしがみついて目を閉じていました。無理もない、私も小さい時に花火を怖がった証拠が姉の絵日記に残っているのです。
【2007/08/16 22:49】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
新府の桃は美味しい!
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 天正9年(1581年)12月、武田勝頼は甲府の躑躅ケ崎の城を捨てて、韮崎の七里岩台地に新府城を築城、入城するも わずか60日の在城で自ら城に火をかけて郡内(大月付近)の岩殿山をめざして落ち延びる途中の天目山で滅亡しました。現在その新府は、春は一面桃の花と菜の花に彩られます。又今の季節は 緑の葉の間に赤い丸い実が顔を覗かせさながらコットンプリントのようです。ここの桃は岡山の白桃と違い赤くて固くて甘いのが特徴です。地元の人は皮をむかずに食べますがそのほうが美味しいのです。
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 前回のハギとキツネノカミソリの写真は手違いでどでかサイズになってしまい見辛くてすみません。
 それからキツネノカミソリとした2枚目はハートシードさんからのご指摘でナツスイセンらしいです。少し色が違うと思っていましたが、疑問が解けました。皆さんこれからもご指摘、ご指導よろしくお願いします
【2007/08/09 22:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
立秋
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 暦の上ではすでに秋。ペンションのそばにはハギが咲いていました。でも本格的な暑さがこれから。今の所昨夏のような我慢が出来ないほどの暑さはまだやってきていません。夕方になり「カナカナカナ」というヒグラシの声を聞くと涼しく、少し物寂しく感じます。
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 キツネノカミソリではないかと思いますが、色がちょっとピンクっぽいので確かではありません。
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 ヒヨドリソウ? フジバカマ?
 フジバカマの方は花が藤色といいますが、ヒヨドリソウにもピンクのもあるそうでどちらかはわかりません。
CIMG1373.jpg

 センニンソウ。つる性の花だけどアスチルベの仲間だそう。姿様子はとても風情があるのに有毒らしいので茶花には向かないのが残念。
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 キンミズヒキ。ミズヒキと名がついているけどミズヒキの仲間ではない。
 これらは全部近くで見つけた花で家に咲いているわけではありません。これから秋の草花がたくさんみられると思うので少し近くを歩いてみましょう。
【2007/08/08 23:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
茶の湯とやきもの
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 諏訪のサンリツ服部美術館で「茶の湯とやきもの」展が開かれています。ここには国宝の本阿弥光悦の白楽茶碗「不二山」があります。こらは何度か見ています。今回の主役は紹鴎茄子といわれる茶入れでした。
4日の土曜日、東京芸大の教授竹内順一先生の 唐物名物の成立~「紹鴎茄子」のすべて という講演会がありお茶仲間のMさんとい聞きに行きました。ちょっとテンポが速かったのと私自身がとても疲れていたので内容をしっかり把握できなくて残念でした。
 この名物茶入れは13世紀の南宋時代のもので、日本へ渡ってきて竹野紹鴎に茶入れに見立てられて何代、幾人かの手を経て今ここにあり私達が見ているということがとても不思議で感動的に感じました。形はとてもやさしげな文琳に近い茄子で内赤という盆にのっていて仕服は4枚つき、挽き家という漆の壷?みたいなのに入り、さらに3重の箱に入っていました。やはり名物と言われるものは違います!
 まだまだ勉強が足りないこと実感しました。

 前回のオモダカのことでMさんからも指摘いただいたのですが、おもだかやの屋号で代表的なのは、歌舞伎の市川猿之助家でした。
【2007/08/05 21:51】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) | Page top↑
オモダカ
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 水田や池沼に生える多年草で食用のクワイの仲間。水辺に生えるということから水野、小川等水に関連の姓の家紋となることが多く、沢山のバリエーションの家紋があり、有名なところでは水野忠邦の紋です。
 このあたりで田んぼの中で見ることができ、とてもかわいらしい白い花が咲きます。
 小淵沢に「おもだか屋アートステージ」という猫グッズの店が夏季だけオープンするのですがこれが又とても素敵な大人向けのグレードの高い店なのです。母体は愛知県の瀬戸市にある中外陶園です。毎年9月に瀬戸で招き猫祭りが開催され町中猫一色になります。昨年たまたま娘夫婦が瀬戸に転勤となり念願かなって猫友達のAさんと招き猫祭りを楽しみました。
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 フウセンカズラの実がたくさんなっています。5月7日に種をまいたのが伸びて白いちっちゃな花をつけ実がなり膨らんでフウセン状態になりました。この中に黒い種があり表面に白いハートマークがあるのが面白いです。
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 フェンネル
 ウイキョウ。独特の香りがあり、魚料理に向きます。イタリアでサラダとしてよく食べるのは種類の違うフェンネルで茎の肥大した部分を食べます。イタリアで食べたフィノッキはそれは美味しくて何もしないで何もつけなくてそのまま美味しかった!
【2007/08/02 00:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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