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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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台風一過
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 27日は台風20号の接近でものすごい嵐でした。午後太極拳の練習の日でナマケムシが「休んじゃえ!」とソソノカシたのですが 真面目なたーちゃんに諭されて行きました。やはり行けば行っただけ気持ちが良かったけど嵐の真っ只中を帰りました。
 翌朝 風で飛ばされた鬼胡桃です。地元では「オニックルミ」と言います。味はとても良いのだけれど殻が固くて割るのが大変です。
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 台風一過の28日の早朝、この所珍しいスカッと晴れた青空、窓から外を見ると山々が白いではありませんか! カメラを持ってポイントを探しに行きました。収穫が終わり色づき始めたぶどう棚の向こうの雪を被った甲斐駒ケ岳。
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 鳳凰三山。真ん中の地蔵ケ岳にはシンボルのオベリスクが立ってますがこの写真ではわかりません。
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 黄葉の始まった南アルプス前衛山と残月・・・を表現したかったのだけど私の腕とカメラではこの程度。
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 家に戻って庭を眺めると茫々の草の中で頑張っているつわぶきと赤い小菊を発見。そういえば先週の茶会でも本席の花はツワブキでした。
 余りに草が茂り、前に書いた同郷の中学の先輩から分けて頂いた肥後菊がか細くなっています。大名お抱えの菊はひ弱なのかな?!それに比べ名もない小菊は元気一杯見事に広がっています。
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【2007/10/29 10:10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
秋の茶会とハロゥイーン
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 秋晴れのお茶会日和の21日 長野県岡谷市の照光寺で秋季茶会が開かれ、先生とお稽古仲間の4人で出かけました。最近庫裏の部分が立て直された照光寺は新築の部分はきれいで気持ちよく、古い本堂は素晴らしい欄間などとても立派なお寺でした。60年に一度の千手観音の開帳があり武田勝頼の持念仏であったという尊いその観音様を拝ませていただきました。又チベットで6年間仏画の修行をされた副住職が描かれた仏画を自ら解説をして下さって、非常に有意義な一日でした。
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 二席の蓋置きは銀製のトンボでした。複数のトンボが集っているのは今までに見たことがなく、 お客は皆興味深そうに拝見していました。
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 同じく二席の水指は金襴手桐竹紋手桶で華やかな金襴が秋の山の紅葉を思わせ素敵でした。
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 写真が下手で影が映ってしまいましたが点心席の花は桜蓼でした。
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 本当に桜のような花で可憐な蓼で欲しくなりました。
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 今日26日ハロゥイーンパーティーをしました。ハロゥイーンは夜の祭りなので写真を撮るのは難しく、家の中にもロウソクを灯したデコレイションをたくさん飾ったけど残念なことに絵にはなりません。
 今日は生憎の天気でTrick or Treat! にスタートした時は雨。そのうち濃霧となり、フォグライトをつけ、子供達を乗せているので慎重に慎重に行きました。無事に一周して子供達はたくさんのスゥィーツをゲットしてご機嫌でした。
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 パンプキンをくりぬいて作ったジャックオランターンは子供達が帰った後も雨の中で炎をユラユラさせて誰もビックリしてくれなくても灯っていました。ずっと前に家に来ていた男の子が大きくなり、私の所でハロゥイーンをやったことを懐かしく話していたそうでそれを聞いてとても嬉しかったです。これが私の教室の最後のハロゥイーンパーティーです。来年3月で30年近く続けた教室をやめることにします。
【2007/10/26 23:20】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
画伯とその弟子
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 私達三姉妹には画才と言うものは全くないものと信じていた所、驚いたことに突然姉が絵手紙を始めました。先日家に来た時、庭の秋明菊などを摘んで描いたのですが、思いのほか上手いのです。妹と私で「画伯」と持ち上げました。孫のひなも描きたがり姉が筆を持たせて描いたのがこれです。というと祖母馬鹿以外の何者でもないけど、姉が栗を描き「これはなあに」とひなに言ったら「トイレで出るもの」と答え大爆笑となりました。弟子の作品は黒い塊はうさぎで青い線はお山だそうです。
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 旧甲州街道の宿場町、台ケ原で今日19日から骨董市が開かれています。年々盛んになり今年は最初の年の倍くらいの店が出てます。骨董とクラフト市で時間が過ぎるのがあっという間です。私はリバーシブルの半幅帯と久留米絣モドキを買いました。
前に素敵に着物を自分流に着ている人に会ったことを書きましたがクラフトの会場でその人に会い、藍と草木染作家のスミエタダさんとわかりました。本にも載っていられるし、個展を見に行った事があります。今日も柿渋染のパッチワークの着物を素敵に着こなしていられて 私も紬の着物を着ていたので着物談義に花が咲きました。スミエさんとお知り合いになれたのは大収穫でした。
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 そよごの実が色づきました。春に小さな花の写真をアップしました。
寒くなったら今年こそはこの葉で染めたいと思います。葉からは想像もつかないやわらかなサーモンピンクが出ます。寒い時期だけ色が出ます。
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 宿場町の雰囲気を出したかったのですが失敗でした。
【2007/10/19 22:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
母の米寿
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 10月7日に総勢15人(甥のお嫁ちゃんのお腹の12月末に生まれる予定の赤ちゃんを含めると15.8人!)集って賑やかに母の米寿の祝をしました。
 父の米寿は5年前に息子が結婚式を挙げた翌日、埼玉の姉宅で祝いました。今回は神戸の妹、埼玉の姉、孫達が集りやすいので白州でということになりました。
 遠路両親を移動させるのは一抹の不安もあったのですが、至極元気で気難しくなって来た母も本当に素直に喜んでくれました。
 記念写真は 母には着物を着てもらい、写真が趣味の義兄がプロ並の腕で立ち姿、床前に正座、椅子に座る、父が立ち母が椅子と色々なバージョンで撮り、義弟も最近手に入れた自慢のカメラを構え、私は愛用の小さなデジカメ、家のお嫁ちゃんはヴィデオカメラとタレント並のカメラの放列で狭い部屋は大騒ぎでした。
 記念品は子供、孫一同から甲州名産の甲州印伝の縁起物のとんぼの柄のポッシェットを贈リ、ケーキのろうそくは母がひ孫のひなと手を取り合って吹き消しました。
 祝の翌日、両親は妹夫婦と神戸へ行き、1週間滞在した後、妹が熊本に送って行きました。記憶力に衰えが出てきた母に旅日記をつけさせようと姉が提案、熊本を発つ時からたくさん写真を撮り、すぐにプリントしてアルバムに貼り母に簡単な日記を書いてもらい、神戸に行ってからは妹が引き継いで完成させました。
 床には「福寿海無量」の軸をかけました。これはとてもおめでたい禅語で この日に備えて用意しました。長く書道を続けていた母は部屋に入るなり床の軸を見て「ふくじゅかいむりょう」と声に出して読み「お母さん、さすがあ~」と感心しました。
 夏から色々と考えて準備をしていましたので 無事に終えて両親も恙無く帰熊しホッとしたら ドッと疲れが出たのと後始末でなかなか元のペースに戻れませんでした。
 気難しい母が素直に喜んで感謝の言葉を述べてくれたのが何より嬉しかったです。
 次は5年後、父の白寿です!
【2007/10/18 23:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
里帰りその2
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 チビみゃあをお供の帰省は両親を白州に伴ってくることが目的です。
 何しろ高齢ですから怪我をさせずに無事に白州に着くこと、これに尽きます。
 だからいざと言う時のため、私の両手は空けておくよう 山用のリュックを背負って行きました。格好なんか気にしていられません!
 実家からタクシーでバスセンターへ。運転手さんは面白く僕はツイてるからきっと愉しい旅になりますよといってくれる。
 福岡へは順調に着き、ホッとしたのもつかの間。松本上空が視界が悪く、万一の場合伊丹に着陸という条件付のフライトとなりました。
 年寄り二人を連れてドーシヨウ!と思ったけど福岡まで来てしまったので仕方ない。最悪の場合、伊丹から神戸の妹宅に行こうと妹に連絡をとり、何も気付いていない両親とともに機上の人となりました。
 幸い20分遅れで無事に(脚もきちんと出て)松本に着きました。
 かなり記憶力に問題のある父が迎えの人の中にたーちゃんを見つけて
「やあー」と言う感じで手をあげたのにはびっくりするやら嬉しいやら。案外父はボケたふりをしてるのかなと思ったくらいです。
 乗り物に弱い母も非常に元気で白州に着きました。
【2007/10/02 23:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
里帰り
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 羽田からの今回のフライトは天気に恵まれずにずっと雲の中でした。
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 富士山は頭を見せてくれまして前回5月の時は雪を被っていたのが
全く雪のない富士山でした。
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 小さい頃お花見を楽しんだ、健軍神社の参道の桜は往時の面影はありませんが 所々桜の木が残っています。返り咲きの桜が咲いていました。
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 熊本市民のオアシス、江津湖は当時は今のようにきれいに整備されてなくてもっと自然のままで近所の子供の絶好の遊び場でした。いたるところからボコボコと沸く水は阿蘇の伏流水で年中水温は一定でまれに見る清流でした。
 今は地下水をくみ上げすぎたのか 水量が減って水の沸く所は何箇所もなく、舗装された道が湖の周囲を巡っていて車が通り、なんでこんなにしてしまったのか、昔の江津湖に戻してと思います。
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 江津湖でままごとをする時バケツ一杯に採って遊び、帰りにはバシャッと水に投げ捨ててて帰ったスイゼンジノリはもうそこにはありません。石の碑文だけが空しいです。

 自然保護団体のような書きようになってしまいました。
 次は熊本から両親を伴って白州に帰る顛末を書きます。
 
 
【2007/10/01 21:23】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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