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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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春宵一刻直千金
夜桜

 近くまで行くことはよくあるのですが
素通りで行ったことのなかった、石和温泉。
 親しくしているK夫妻と一緒に行きました。
Mr.Kの快気祝と私の打ち上げを兼ねました。
 正直に申しまして 期待していませんでしたが
 見事に外れた私の予想。
桜の時期だったと言うことも手伝ってとっても
なかなかよい雰囲気でした。
 夜桜を見るのって何年ぶりのことだったでしょう。

CIMG7753.jpg

 桜は七分咲き。ちょっと目には満開に見えます。
さくら温泉通りの真ん中に川が流れていて
その両側にウッドデッキの遊歩道があり
900m続く桜並木は見事で
川には京都の床みたいに張り出した花見用の
席が設けてありました。

CIMG7752.jpg

 1961年、ぶどう畑の真ん中に突然湧き出た
歴史の浅い温泉ですから 宿にも料理にも
期待はしていませんでしたが 料理もそれなりに
おいしく頂きました。
 泉質はアルカリ性単純温泉で無味無臭無色で
温度は43度。騒々しくなくてゆっくり出来ました。


 「韮崎・願成寺」
CIMG7759.jpg

 帰りに韮崎の願成寺に寄りました。
 武田家の発祥の武田荘にあり、始祖
武田信義の墓がこれです。
CIMG7760.jpg


CIMG7758.jpg

 白木蓮とお地蔵様

CIMG7761.jpg

 阿弥陀堂としだれ桜
 この阿弥陀堂には重要文化財の阿弥陀三尊が
おわします。
 山号の鳳凰山をバックに季節ごとに美しい花が咲き乱る
良いお寺です。
 
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【2008/03/30 00:40】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
最後のクラス
花かご

 約30年続けた教室を今日終わりました。
 下の子が小学生になった時に始め、神奈川から
 山梨に移ってからも続けました。
 延べにすると随分たくさんの生徒さんと
 関りました。
 自分自身も勉強できて 本当に楽しく
 仕事が出来たことは有難かったです。
 熊本の両親の手助けをするために姉妹で
 交替で帰ることになるので責任を果たせ
 なくなると思い決心したのです。
 子供達が来なくなるとさびしくなります。
 今日、最後のクラスで お花を頂きました。

松華堂弁当

 最後のクラスはお食事会にしました。
 いつも洋食が多い子供たちなので
 敢えて和食にして松華堂弁当にしました。

岩根のつつじ

 デザートも和菓子にして自作の
 「岩根のつつじ」です。
 子供達は自分でお抹茶を点てました。


白クリスマスローズ

 白のクリスマスローズが咲き始めました。

クリスマスローズ

 一足先に開いた紫のクリスマスローズは
 満開です。

スィートヴァイオレット

 スゥィートヴァイオレットも可憐な花を開き
 口紅のようないい香がしています。

ダンコウバイ

 山沿いの崖のダンコウバイが開いていました。
 雄花と雌花があるのですが わたしにはよく
区別がつきません。
 
【2008/03/27 23:08】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
そうだ、ザゼンソウを撮りに行こう!
CIMG7688.jpg

 ジャガーさんの所にお邪魔したら見事なザゼンソウが
載ってました。
 「そうだ ザゼンソウの季節だった!」と
以前 I さんに連れて行ってもらったヒミツの場所へ。
 ところが、ところが 乾燥化?自然破壊?!
悲しいことにわずか3輪しか咲いていませんでした(涙)

 名水の里と銘打つのは良いけど ○×天然水とか
△ボトラーズとか 水をくみ上げ過ぎたせいではないでしょうか。

CIMG7691.jpg

 暗い気持ちで帰る途中、野焼きをした後の土手に
土筆を発見。
 少し気持ちが晴れたので ついでに・・・と
 ダンコウバイの様子を伺いに行くと少し早かったようで 
 似ているアブラチャンは 所々で花開いていました。

 日曜日は 三浦海岸時代に家族ぐるみで仲良くしていた人の
 一周忌に出かけました。
 同年代で子供たちも又同年代でしたから 亡くなられたのは
本当にショックで 一年経っても残念でなりません。
 ご主人が編集された彼女をしのぶ記念誌を読み
 生きている私達は 一日一日を大切に生きなければ
 いけないことを 彼女が教えてくれていると思いました。
【2008/03/24 20:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
アオサギのコロニー
CIMG7672.jpg

 中央市下曽根辺りの笛吹川河川敷で見つけました。
 先日 たーちゃんと車で通った時に見つけたのですが
 後続の車が次々来るのと先を急ぐので停められずに
 写真を撮られなかったので 今日は一人で行きました。
 行きつ戻りつ駐車場所を見つけてやっと撮りました。
 道路から遠いのとカメラの望遠と腕の限界でこの程度!

CIMG7674.jpg

 アオとは古い言葉で灰色をさすそうです。
 サギの仲間では最大で数十から数百の番が
コロニーを作るのだそうです。
 単独のカップルもいるとかで 家の近くの釣堀でも
見かけましたが 警戒心が強くてなかなか写真が
撮れませんでした。

 CIMG7673.jpg

 だからこんなに多くの番をみてびっくりしたの
ですが この川沿いには別の場所にもコロニーが
ありました。
 韮崎の釜無川では全然見かけないので何か
彼らが好む条件があるのでしょう。
 最近 カワウと共に数が増えて養魚場などで
被害も出ているそうで、共存の良い方法が
あるといいですね。


 「たーちゃんが公認太極拳1級審判員に合格」
 昨年秋に先ず県内での一次試験(筆記)を受け、
今年1月に東京で実技試験を受け結果が発表され
ました。
 この試験は全国で2年に一度実施されます。
 得点により2級と1級に分けられるのだそうで 
県内から12人が受け、5人が1級に認定されました。
 彼は仕事との両立だからよく頑張るなあと思います。
【2008/03/17 21:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
庭仕事本格的に始動
CIMG7661.jpg

本格的に庭仕事が始められる陽気になり
ました。
 クロッカスが一気に咲き始め、艶々とした
はなびらが 春の光を浴びて輝いています。


CIMG7669.jpg

 地表の部分は枯れているハーブのコーナーで
いち早くこんもりと芽をだしているのはルバーブです。
 茎の部分をジャムにします。昨年から急に株が大きく
なりたくさん収穫できるようになりました。
 春先から元気良さそうで 今年もよろしくと
ご挨拶。

 メダカの動きが活発になり 水の汚れが
気になったので 思い切って彼らの住処の
睡蓮鉢の掃除をしました。
 何処から来たのか底にヒルが何匹もへばり
ついていたのにはビックリ!  

CIMG7662.jpg

 この冬は雪が多く 雪の布団を被ってたのが
幸いしたのか クリスマスローズはたくさんの蕾を
つけて 一斉に咲きました。

 
 今シーズンはローマン種のカモミールの芝を
遂に断念して 芝生にしようかと思っています。
 草取りは決して嫌いではないのですが
手首が弱くて 頑張ってやると 腱鞘炎に
なってしまいます。(涙)
 弱いのは手首だけでなく、気も頭も弱いの
ですが・・・。

 ここへ来た頃に比べると体力が落ちて
来たのは事実で それなりに対応できる
庭に変えていかなくてはと考えています。


 
【2008/03/15 22:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
梅香春酔
山一面

ずっと行きたかった湯河原の梅林に行きました。
 う~ん、これこれ!
 梅林に入った途端に漂う梅の香! これがききたかった!
 1昨年の熱海、先日の甲府の不老園でも香は今ひとつ
でしたからこの香をきいた嬉しさは格別でした。
 かなり急な斜面に今を盛りと咲き競う梅の花に大感激。

梅と岸壁2

 この梅林は幕山という山の斜面に約4千本、29種の
梅が美しさを競い合っています。
 代表的な品種は白加賀、十郎、豊後など。
 楊貴妃というのは薄いピンクの八重でした。

輪違い

 「輪違い(りんちがい)」
 要するに咲き分け。 和菓子にもきんとんで紅白になった
「咲き分け」があります。

鹿児島紅

 一際濃い紅色は「鹿児島紅」

花比べ2

 椿の花も負けじと緑の葉と赤い花びらのコントラストで
咲き誇り、淡い色目の梅と見事にマッチしています

ロッククライミング

 柱状節理の奇岩の大岩ではロッククライミングを
している人達がいました。
 桃源郷ならぬ梅源郷でのクライミングは最高でしょう。

 梅は私に縁のある花で 実家が建て替える前の
玄関に梅の老木があり 夕方帰宅すると黄昏のなかに
ぼんやりと白い花が浮かび、香が迎えてくれたものでした。
 高校では校章が梅鉢で同窓会誌のタイトルは
「しらうめ」。
 婚家の家紋も梅鉢です。
 
 今日のタイトルにした「梅香春酔」は
食事をした店に小さく書いてあった言葉ですが
とっても良く この季節をあらわしていると
思い 使わせて頂きました。
 
【2008/03/14 10:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
余寒
CIMG7626.jpg

 5日は啓蟄。又来週はいよいよお水取り。
 紀州の出の母は良く「お水取りがすむと春」と言っていました。
 なのに昨日の寒さは真冬が戻ってきたみたい。
 ただ お日様が顔を出しているとさすがに真冬とは
違うと感じます。
 近くのKさんの庭の福寿草が光を浴びて金色に光って
いました。

床

 月に一度の諏訪のU先生の所のお茶の稽古は2月は
帰路に道路が凍るのが恐くてお休みしたので2ヶ月ぶりの
稽古でした。
 稽古の前に上諏訪のサンリツ服部美術館で開かれている
「花入と掛物」展を見ました。
 掛け物は
 荘厳の床飾りに重文の「白桃小禽図」(南宋・13世紀)
 侘びの床飾りに同じく重文の無学祖元墨蹟(鎌倉時代・13世紀)
 花入れは
 「古銅竜耳下蕪花入」や「黄瀬戸立鼓花入」などが
印象に残りました。
 
 お稽古は「大津袋」をしました。
 いつもながらU先生のお稽古は本当に中身が濃くて
食事にたとえるなら「美味しいものをいっぱ~い頂いた!」
という充実感があります。
 ほんのわずかな道具の置き位置の差も気をつけて教えて
いただけます。
 どれだけ自分の身についてくるかはかなりアヤシイ部分が
あるけど 教えていただける有難さと楽しみを実感する
諏訪での稽古です。

CIMG7629.jpg

 今年は寒くて諏訪湖は御神渡りがあったそうです。
 見たかったけれど 凍った峠道が恐くて行けませんでした。
 サンリツ美術館の窓から見た凍った諏訪湖です。

CIMG7627.jpg

 茅野、諏訪は寒天の産地です。
 寒さの厳しい時期 凍った田んぼに寒天が木の枠に
 並べて干してあるのが風物詩ですがすでに寒天干しは
終わっていて写真が撮れませんでした。
 海から遠く離れた地で寒天と言うのが不思議でしたが
 ここの乾燥した寒さが寒天作りに向いているのだそうです。
 凍結乾燥というのを 昔の人は知っていたのですね!
 
 来月お稽古に行く時は早い桜がさいているかな?
【2008/03/07 10:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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