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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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初夏を彩る花々
CIMG7964.jpg

 久しぶりに日野春のハーブガーデンに苗を買いに
行きました。
 ここはハーブ園の草分け的存在で 種類が豊富で
確かなので安心して求められます。
 白州に移った頃は庭が出来た嬉しさでやたらに
ハーブの苗を植えまくっていたので あちこちの
ハーブ園を回っては数を増やして喜んでいました。
 時は移り?土地に合わないもの、利用しないものが
段々淘汰されて現在は土地に合って利用できるもの
だけになりました。

CIMG7963.jpg

 圧巻というほどのクレマチスモンタナ。
 家のモンタナもここの出身ですが さすが
本家、規模が違います。

スイカズラ

 我家でラヴェンダーの次に好きな香はこの
スイカズラです。漢方ではニンドウ。洋種の
ハニーサックルはこの仲間ですが 香は
スイカズラには及びません。
 昼間より 夜の方が良い香がするのが
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に出てくる
理由でしょうか。
 夜、この香を聞くために外に出るのが楽しみな
くらいです。

ハマナス

 ハマナス
ハマナス全景

 華やかなだけど嫌味のないピンクの花で
色目が少ないこの時期に庭を彩って
くれています。
 蓼科にある恵泉短大のイングリッシュガーデンで
それは巨大なハマナスの木を見たことがあります。
 北海道では地に這うように生えているそうですね。

エゴノキ

 隣町にある「月のうさぎ」という喫茶店は山の中にある
とっても素敵なお店です。
 オーナーが素敵な感性の持ち主で よくこんな
場所を見つけられたなあと感心するほどのロケーションで
山のみどりを独り占め。
 「山滴る」を実感できます。
 上の写真はエゴノキ。真っ盛りでした。

センダイハギ

 茶人でもあるオーナーは茶花もたくさん集めていられて
ふか~い色合いのセンダイハギが目を引きました。
 七事式の勉強会のための茶花の調達の協力を頂ける
ことになって 大助かりです。
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【2008/05/30 22:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
春季茶会
 裏千家淡交会長野県支部諏訪分会の春季茶会が
諏訪湖畔の鷺の湯で開かれました。

法法本来法

 一席の床
 軸は大宗匠の「法法本来法」
オオヤマレンゲ

 花はオオヤマレンゲ、花入れは高砂

八橋香合

 香合は八橋

扇面流し

 二席は立礼、御園棚でした。
 水指は華麗な扇面流しの手桶

ムギワラ手

 煙草盆の火入れがかわいい感じの麦藁手

センダイハギ

 点心席の花はセンダイハギ

 一席の海松貝大棗、二席の花の部分が螺鈿の
かきつばた蒔絵棗など上手く写真が取れなかったのが
残念です。

 一席の主菓子はシャラで上品な甘さととけるような
舌触りが最高でした。
 
 生憎の雨でちょっと出足が悪いようでしたが
それが却って幸いしてか回ってきた会記もゆっくりと
読むことが出来たのが 今回の収穫でした。
【2008/05/29 23:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
アカシアとマイセン
アカシア1

 この時期 七里ケ岩台地と釜無川の河川敷はアイボリーに
彩られます。
 アカシアです。
 車の窓を開けて走るとそのあま~い香が中まで
漂って来ます。

アカシアアップ

 山梨に移り住むまでこの花を食べる!というのは
知りませんでした。
 もちろんアカシアのハチミツは知ってましたが。
 2、3輪花が開いたところをさっと茹で水にとります。
 薄いグリーンになります。
 それを二杯酢につけるとピンクに変ります。
 理科の実験みたいです。味はというと
 格別に美味と言うわけではないけれど
珍しいので食卓で話題にはなります。
 茹でて冷凍もできますが やはり摘みたて、茹でたてが
美味しいのは言うまでもありません。
 テンプラもいけます。

CIMG7956.jpg

 前々から気になっていた箱根のマイセン庭園美術館に
行きました。
ブルーオニオンなどに比べ とっても華やかでした。

CIMG7958.jpg

 庭園は思ったほど広くなくこの時期は花の種類が
少なく地味でした。
 モッコウバラが咲いていましたが、家のお隣の方が
花が大輪で色も濃いように思いました。
 写真に撮ると花はほとんど目立ちません。

モンタナ

 駐車場のフェンスのクレマチスモンタナがきれいでした。

 私も佐賀出身のたーちゃんも
「やっぱり 有田の方が好きだな」
 ということで久しぶりに有田のティーカップが登場して
います。 
【2008/05/26 11:08】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大変ご心配をおかけしています。
 みゃあが逝って一週間経ちました。
 元気を出さねば でも淋しいの間で揺れて
います。
 暖かい励ましのお言葉やらメイルなどたくさん
有難うございます。 
 落ち込んでいる時に心配そうな顔で振り返って
いるみゃあの顔が浮かびました。
 いつまでも引きずっているとみゃあが向こう岸に
着けないのだなと気がつきました。
 ドラマみたいにきっぱりとはいかないでしょうが
みゃあの残してくれたたくさんの思い出を大切に
して 庭仕事、お茶の稽古などに精を出します。
 みゃあ 見ていてね。

ウワミズザクラ

 ウワミズザクラ
 獣医さんに行く途中に何本もありました。
 
ニリンソウ

 某所にあるニリンソウの群生地

ニホンサクラソウ

 以前は田の畦にたくさん自生していたと言う
ニホンサクラソウ。
 土手をコンクリートで固めたり機械で草刈をして
しまうことで絶滅に近い状態になっています。
 これを憂えるKさんが自宅の沢の近くで保護
増やしていられます。

フジ

 お茶の先生の隣のYさん宅は四季折々に美しい花が
咲きます。お稽古場は違いますがYさんは熱心な茶人です。
 フジは棚に作ることが多いですがこちらは垣に仕立て
実に見事で あまーい香を放っています。

お手伝い

 連休に来たヒナが水遣りのお手伝いをしてくれました。
【2008/05/12 11:40】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
みゃあ 永眠
 推定 19歳の愛猫、みゃあ、4日未明に
永遠の眠りにつきました。
 最後の病院への診察は娘夫婦に付き添って
もらい、息子一家が来るのを待ち、到着2時間後
眠ったまま息をひきとりました。
 大往生でした。
 亡くなる前の日にだっこして、外にも出ていた頃
よく遊んだ場所をまわり、憧れのマドンナ猫、
Oさんの家のニャンにも別れを告げました。
 たくさんのたくさんの思い出と人生観まで
変えてくれたみゃあに感謝しています。
 みゃあとかかわりを持った方、ブログでお知り合いの
方、ご心配頂いたり、可愛がって下さったり、
本当に有難うございました。

CIMG7933.jpg


 
【2008/05/04 07:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
阿蘇へ
 両親がデイサービスに行った日に春遅い阿蘇路へ
同級生二人が連れて行ってくれました。
 きららとんぼさんはやはり同級生のポッチ~さん
を通じてブログで交流が始まりました。
 歴史好きでとても素晴らしいホームページを
作っていられます。
 同じクラスになったことはなかったけれど私の
亡き親友と同じクラスだったので彼女の思い出を
語り合うことができました。
 T子さんは3年の時に同じクラスで私と違い
とっても優秀でした。
 病気を克服して見事なハンドル捌きで南阿蘇を
案内してくれました。
CIMG7889.jpg

 草原の向こうにそびえるのは高岳。

CIMG7887.jpg

 空腹を感じる頃 やはり同級生の一人がやっている
食事処でランチにしました。
 この同級生は生憎病気療養中で会えませんでした。
 ご主人の実家を見事に再生された素敵なお店です。
 メニューの種類は少ないけど 熊本名物の「だご汁」
定食はとっても美味しかった!
 
 CIMG7896.jpg

 根子岳と桜
 白州と同じ位かなと思える陽気でまだ桜が咲いて
いました。
 そびえるのは阿蘇五岳の一つ、根子岳です。
特に「ねこ」という名に引かれた訳ではありません。

オキナグサ

オキナグサ&スミレ

 オキナグサの群生
 T子さんの別荘の近くの牧場には彼女お勧めスポット
オキナグサの群生がありました。
 これほどまとまったオキナグサを見た事がなかったので
感激して地面にしゃがみこんで撮っていたら 後方から
きららさんに 私のデカ尻を撮られてしまい 後日
有難くも?メイルに添付して送信頂きました。

CIMG7902.jpg

 高森高原はスミレの宝庫なのだそうです。
 私の撮ったスミレはピンボケでアップできません(涙)
 代わりにキランソウをアップします。別名ジゴクノカマノフタ。
 地面に這うように生えるところからの命名だそうです。

 二人のお陰で本当に楽しい一日を過ごせました。
 両親が帰ってくるまでには家に着いていなくては
ならないので 慌しくてせっかく誘ってくれた二人に
申し訳なかったけれど暖かい思いやりが本当に
嬉しいドライブでした。
 私達が家に着いてすぐに父が帰って来てきららさんの
お父様も父と同じ学校で父より2学年下だったそうよと
話したらとても嬉しそうで父にしては珍しく玄関まで
二人を見送りに出てました!
 
 有難うの気持ちが一杯のドライブでした。
【2008/05/02 09:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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