casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page top↑
来る福 招き猫まつり in 瀬戸
017.jpg
 今年13回を迎える「来る福 招き猫まつり in 瀬戸」
に行きました。
  瀬戸は陶磁器を「せともの」 と言う位に有名な
陶磁器の産地で、招き猫の一大産地です。
 だから毎年この時期に招き猫祭りが開催されて
猫グッズの販売、猫に関係する作品の体験手作り、
猫アート展、招き猫メイクにチャレンジ(無料)、
招き猫シールを貼ろう(無料)、なりきり猫コンテストなど
様々なイベントを町中にあふれる猫好きが楽しんでいます。
033.jpg

 お昼は「福々ランチ」という12のお食事どころが
「特製招き猫弁当箱」に入ったランチを用意して
います。
 それぞれお目当てのランチをゲットしようと列を作って
いました。
022.jpg
 私たちが食べたちらし寿司とデザートのお弁当です。
 白磁の器に良く映えて味も量もよかったです。
 今年は詩画家の深井和子さん作の白磁の2段の
お弁当箱でこのお弁当箱は食べた後 持ち帰ることが
できるので これも楽しみの一つです。

030.jpg
 小渕沢の「おもだかやアートステージ」は瀬戸の
陶器屋さんの夏限定の支店です。
 小渕沢で見た猫自動車が本店に来ていました。
 許可を得て撮らせていただきました。

035.jpg
 路地で出会ったナマ猫。
 祭に来た人が「かわいいーっ」と呼びかけ
でも決して敷地から出ようとしないおりこうな
兄弟?ニャンコでした。

037.jpg
 街で見かけた珍しい木造瓦葺の教会。
 日曜日だったので讃美歌が流れていました。

 二度目の今回は「買わないゾ!」と心に決めて
出かけたのですが、見ると思わず顔がほころぶ
猫グッズに負けてしまった私でした。

 
スポンサーサイト
【2008/09/28 22:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
La Vie 登場 
 かなり前から調子の悪かったパソコン、
だまし、だまし使っていましたが ついに
ダウンしてしまいました。
 La Vieに交替してもらいました。
 6月に婿殿に写真などのバックアップは
とってもらったのに お気に入りは取り忘れ!
 少しずつ取り戻さなくては。
 
 気を取り直して更新します。
029.jpg
 猫に小判、豚に真珠。
 白熱してる 巨人・阪神戦の東京ドームでの
観戦チケットを頂き、たあちゃんと出かけました。
 ドームの通路というか広場でコスプレの集団を
見て おのぼりさん二人は仰天しました。
 ゲームは一方的に巨人有利で9対1でした。

038.jpg

 初めての体験でしたが どっちでもよい派の
はずが 巨人側にいると自動的に応援して
しまうのが不思議でしたが とにかく面白かった。

043.jpg
 翌日は息子一家と合流しディズニーシーへ。
 晴れ女の姑対雨女の嫁の対決は嫁に軍配。
 昼ごろから雨になりましたが、雨も又楽し。 
 ランドとは違った楽しみがあり 混雑も少なく
ヒナは 待望のマリーちゃんのイチゴ味のポップ
コーンとダッフィ?のぬいぐるみをゲットして
ご機嫌でした。
 
 おかあしゃんはといえば インディージョーンズ 
アドベンチャー、タワーオブテラーでは先頭に
乗り ご機嫌。
 あいにくの天気でセンターオブジアースと海底
二万マイルがおやすみになったので「来年の
お楽しみ」にとっておくことにしました。

049.jpg
 ランドのほうはハロゥイーン一色らしいけど
こちらは 此処くらいで 定番のクロネコくんと
ランターンのウィッチ。

050.jpg


 来年になるとヒナも一段と楽しみが増えることと
思います。
 ショッピングをするヒナたちと別れて私たちは
一足先に出て帰路につきました。。
 今週も楽しい週末を過ごしました
 
【2008/09/23 16:22】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
今日は裂き織展へ
CIMG8453.jpg
 エンターテイメントの続くおかあしゃんですが 今日は
長野県の原村(ペンション村として有名)で開かれた
裂き織展に 「藍の会」のメンバーにくっついて行きました。

CIMG8457.jpg
 原村の八ツ手地区は今も裂き織りの活動が盛んで
本などでも紹介されていて賑わいます。

CIMG8456.jpg
 ちょっと前までの農村では 布を大事にして最後の
最後まで利用し尽していたのです。
 裂き織は布を3~7ミリ位のテープ状に裂き それを
緯糸(よこいと)にして織った究極のリサイクル布です。
 今では工芸品(手芸品?)として織られています。

CIMG8458.jpg
 この会場では作品、裂き織り用の布、糸、付属品
などの材料も売られていましたが 珍しかったのは
古い杼(ひ、シャトルのことで横糸を巻いて経糸の間を
行ったり来たりするもの)や筬(おさ、経糸を通し
位置を整えるもの)でした。

 家の機織り小屋にはたくさんの布があるにも拘らず
色や素材の良い物を見るとついつい 求めてしまい、
材料を揃えると「これでいつでも作れる」と安心してしまう私。
 「あなたが死んだら ただのゴミ」の言葉が天から
聞こえてくるようです。

CIMG8455.jpg
 体験用の機も用意してあって昼前には幾人かが
挑戦していました。
 ストールを織る為にモヘアの混じった糸も買ったので
寒くなる頃織らねば・・・。
 


 

【2008/09/15 20:44】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
仲秋
img024.jpg

 14日は仲秋。
 先日 鳩居堂で買った絵葉書です。
 喫茶去「月のうさぎ」で小さなお茶会が開かれて
お手伝いをしました。
 
CIMG8448.jpg
 6時からの集まりだったので 辺りは少し暗くなり
始めていて 席主心づくしのしつらえが よく写り
ません。
 一番初めに このお供えに手を出したのは何と
猿!だそうです。
 「月のうさぎ」は絶景のロケーションにある喫茶店
です。
この山の向こうから月が出るはずです。

 中で手伝っていると 外で一斉に拍手が沸き起こり
いよいよメインゲスト「お月様」のお出ましです!
 当日の一番の懸念はお月様のご機嫌でしたから
皆 大喜びでした。
 写真が撮れなかったのがとても残念。
 
 一服のお茶を楽しみ、お客同士の会話がはずみ
月を愛でながら楽しい時間が流れました。
 席主の心配りの手作り茶会は大成功でした。

CIMG8437.jpg
 この日のために前日私が作った干菓子で 打ち物(落雁)の
うさぎと 雲平の月(すすきは食用色素を混ぜて茶色を作り
筆で描きました)です。
 好評で 嬉しかった!

 初めての手作り茶会は大成功裏に終わったのですが
会場では片づけが終わった途端に土砂降りになったのです!
 私は一足先に失礼して帰り始めた頃パラパラしてきて
数人を送り届け、家に着いたら大降りになりました。
 みんなの日頃の心がけが如何に良いかの何よりの
証拠ではありませんか!
 
【2008/09/15 19:54】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
チビみゃあ、都会へ行く
CIMG8424.jpg
 チビみゃあはおかあしゃんと 竜王から特急かいじに
乗り東京と横浜に出かけました。
 
CIMG8427.jpg
 東銀座でおかあしゃんの中学からの友達Sさんと
待ち合わせ 歌舞伎座で九月大歌舞伎を見ました。
 逆櫓の吉衛門、日本振袖始の玉三郎がダントツに
素晴らしかった。やはり歌舞伎座で見る歌舞伎は
格別の感がある。観客は和服からGパンまで様々で
気張ることはないのがわかりました。

CIMG8429.jpg
 おかあしゃんは銀座に行くと必ず
鳩居堂に行き絵葉書を買います。
 夜はSさんの通うスポーツセンターの温泉に行きました。
源泉かけ流しで ジャグジーからサウナ、いくつもの
おふろがあり 中でも寝湯は気持ちよくていつまでも
寝ていたい位でした。都会の温泉も中々です。
 新横浜の近くのSさんの素敵なマンションに泊まりました。
ベランダからの眺めも良くてまだたくさん緑があります。

CIMG8432.jpg
 翌日はみなとみらい地区に行き横浜美術館で
開かれている「源氏物語1000年」展を見ました。

CIMG8434.jpg

 源氏物語や紫式部にまつわる絵画を中心に
国宝、重文、重要美術品など豪華絢爛な作品が
展示されてました。
 余りの展示数に圧倒されてしまいました。
 情報文化センター?みたいなところで開かれて
いる篤姫展へも行き使われた衣装も展示されてました。
 特にきれいだったのは幾島が着た打掛でした。

CIMG8436.jpg
 中華街に久しぶりに行きました。
 最後に行ったのはいつだったでしょうか?
 道路もきれいになっています。
 ランチは中華粥、ちょっと塩味がきいてたけど
美味しかった!
 横須賀から山梨に引っ越す時にみゃあ君の
ために 当時珍しい籐のペットキャリーを買った
店が今もありました。
 Sさんとのおしゃべりと都会を堪能したおかあしゃん
でした。
【2008/09/12 22:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
藍の生葉染
蓼藍
 蓼藍の葉
 親しいKさん達がやっている織と染の同好会
「藍の会」から藍の生葉染のお誘いを受けました。
 家の庭でも藍を育てていますが栄養が足りないのか
良い色が出ません。
 上の藍は長葉ですが私のは丸葉で それも色が薄い
理由の一つかも知れません。
 シルクで桜が浮き出ているストールを染めました。

CIMG8406.jpg
 刈り取った藍の葉を茎からちぎります。

CIMG8408.jpg
 ちぎった葉に水を加えてミキサーで攪拌します。

CIMG8411.jpg
 布袋で漉します。
 
CIMG8412.jpg
 青汁状態になります。これは青汁というより
抹茶に見えますね。
 これを小一時間ねかせます。

CIMG8413.jpg
 染めたい布を水洗いして糊などを洗い流して
染液に静かに泡が入らないように浸します。
 斑にならないように時々液の中で上下を
返します。
 15~30分浸したら 液から引き上げますが
緑っぽい布は空気に触れるとみるみる青くなって
きます。感動する瞬間です。
 緑色が出なくなるまで水洗して脱水したら 
薄めたオキシドールや酢、酢酸などで
色を定着させます。
 
CIMG8417.jpg
 この日は9人で染めましたが(ほとんどが
シルクをそめました) 布、染液、時間など微妙な
違いで染め上がりが違ってきて どれも何とも
言えず良い色合いです。

 おかげて とても素敵なストールが染め上がりました。
時には帯揚げとしても使いたいと言う魂胆です。 

 この数年 染め、織りから遠ざかっていましたが
又少しずつ やってみたくなりました。


【2008/09/06 21:15】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
散歩の楽しみ
オオケタデ
 オオケタデ
 これは多分栽培されているもの。

クズ
 歩いていたら強い香にクズだと気付きました。
 代表的な外来植物でこの根からととった本葛は
吉野の名物です。

ツリフネソウ
 ツリフネソウは水のそばにあります。
 姿と言い色と言い とても魅力的なのですが
摘むとすぐに萎れてしまうのが残念なことです。

タカサゴユリ
 タカサゴユリ
 台湾原産のこの百合は増えます。
 お茶の先生の所の写真です。この辺りは
この百合がとても多く あちこちの庭で見る
ことができます。
 腋果で増えるのではないでしょうか。
 百合特有の強い香はなく むしろあっさりした
香で優しげでちょっと下向いてはにかんでいるような
様子がいいですね。

ハナマメ
 ハナマメは高原の豆です。  花は真っ赤ですが
 豆は紫系で模様があるとてもきれいな豆ですが
煮るとこの模様が消えてしまいます。

シラカバ
 シラカバの花?

トウガン
 知り合いの葡萄園で元の葡萄の棚を利用して
トウガンがぶら下がっていました。
 トウガンは薬膳でも出るそうで暑い時に
体の熱を取ると言われます。
 薄味で柔らかく煮てあんかけにして冷やして食べるのが
好きです。

サルナシ
 サルナシ
 キィウィーの原種とも言えるサルナシ。自生のものは
珍しいと言われますが 蓼科で見つけて完熟を食べた
事がありますが とてもおいしかったです。
 これは近くの園芸屋さんの垣根になっていたもので
まだ 熟れる前です。

ムカゴ
 昔懐かしいムカゴ。
 山芋、長芋の腋果。
 小学生だった頃実家の隣との生垣にムカゴがなり
隣の家の男の子が採ってくれて祖母が甘辛く
煮てくれたことを思い出しました。
【2008/09/05 20:55】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
  • RSS
  • まとめ
CALENDAR
08 « 2008 / 09 » 10
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。