casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page top↑
友の味 その2
CIMG9093.jpg
 ポッチ~さんからの荷物には 青森りんごのチップスも、
きららとんぼさんのにはパール柑も入っていました。
 りんごのチップスはジョナゴールドと王林の2種が
ありました。ジョナゴールドの方を先に食べましたが
酸味と甘みのバランスがよく、輪切りのリンゴの
パリパリとした食感も御馳走でした。
 パール柑は ザボンと何かをかけあわせたものでは
ないかと思います。
 甘夏みたいに果汁がベチョベチョではなく どちらか
というとさっぱりした味で美味しいです。
 晩白柚(バンペイユ)に近いかなと思いました。
CIMG9089.jpg

 快挙!
 ノルディック世界選手権、複合団体で14年ぶりに 
日本チームが金メダルをとりました!
 WBCなどが華やかに報道されるのに対し 地味な
報道でしたが もっともっと大きく取り上げて欲しい!
 荻原兄弟が出場していたころ あまりにも日本チームが
強いので ルールが改定され メダルから遠のいた日本が
臥薪嘗胆 見事復活したのです。
 スキーブームが去って久しいです。
 冬、寒い時に、大自然の中で楽しめるス
ポーツのスキーがもっともっとポピュラーに
なってほしいと常々思っています。
 スキーブームの復活のきっかけになってくれたら
と思う私です。
CIMG9090.jpg
 クリスマスローズが開花しました。


 
スポンサーサイト
【2009/02/28 12:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
友の味
きららとんぼさんとポッチ~さんから同時に荷物が
届きました。
 今夜の夕食は友の愛のこもったもの
でした。
CIMG9076.jpg
 初ものの筍! こちらは九州より寒いので
孟宗の筍が出回るのは4月です。
 木の芽が出ていないのが残念な田楽ですが
充分に美味しく たあちゃんと二人で
東を向いて「アハハ!」と笑ったのは
言うまでもありません。

 序に言いますと ミニ花入れ付の箸置きは
きららとんぼさんに阿蘇に連れて行って頂いた
時にやはり同級生がやっている素敵なお食事処で
買ったものです。
 庭の花桃の蕾を入れました。
 お箸はこの前お嫁ちゃんが土産にくれた
ものです。
 田楽味噌は愛知に住む娘のみやげ。
 廻りのみんなの愛情に包まれた食事。
 ありがたいことです。

CIMG9081.jpg
 もう一品は筍のチラシ寿司。

CIMG9087.jpg
 デザートはポッチ~さんからの焼酎ボンボン。
 全く下戸の私ですが ウィスキーボンボンとか
リキュール入りチョコは大好きなのです。
 ピンクと白の色どりは春の先取り。
 焼酎独特の臭いはなく 大ぶりのボンボンの
外側のお砂糖のシャリシャリ感がたまりません。

 今日は心豊かな夕食でした。
 きららとんぼさん、ポッチ~さん有難うございました。
【2009/02/27 21:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雪の合掌村
CIMG9055.jpg
 長年 見たいと思っていた岐阜の白川郷の
合掌村、ライトアップの最終日に行きました。

CIMG9047.jpg
チビみゃあもリュックのポケットの中におさまって
同行しました。
 世界遺産に登録されたということもあり
バスツァーは満員 駐車場も満杯、展望台も
人人人!
 トイレには 長~い列。

 CIMG9050.jpg
 今年は暖冬で雪がなく、ライトアップの期間中
初めと最後しか雪がなかったそうです。
 私たちが抱いている「豪雪の中の合掌屋」では
なかったけれど 前々日に雪が降り、一応は
雪の合掌村の体裁を整えていました。

CIMG9051.jpg
 重文の和田家です。時間がなくて内部は
見ることができませんでした。

CIMG9060.jpg
 寒さに耐え 足踏みしながら午後5時半からの
ライトアップを待ちかねるカメラマンの列。

CIMG9063.jpg
 結局 6時すぎてやっと周囲が暗くなり
ライトアップされた合掌屋が浮かび上がって
きました。
 手前の大きい家が和田家ですが その前の
道を列をなして 展望台を目指す人が見えます。

CIMG9070.jpg
 光の中に浮かび上がる和田家。

現地にいたのはわずか3時間、バスに
乗っていたのが往復で12時間とハードな
ツァーでしたが 個人で行くには雪道の上
駐車場に入れる車の制限などがあるので 
お手軽に楽しめました。
 一晩で1mの雪が降るのが珍しくない
白川郷だそうですが、この冬は雪が少なくて
助かると現地の人は言ってました。
 雪のない時に内部などをじっくりと見に
来たいとおもいました。
 傷めた足も歩くのには差し支えない位に
回復して キャンセルしないで楽しめて
本当に良かったです。
 夜中の2時に戻ってきた白州-7度!
 でも 満足の白川郷でした。
【2009/02/22 20:42】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
寒の戻り
CIMG9045.jpg
 暖かかった先週から 一転。 今日は真冬の
白州です。
 この冬初めて雪かきをしました。
 
 先週末 またまた左足を痛めしまいました。
 家の中で左足中指をぶつけ、「グキッ」と
音がしたのでてっきり折れたと思ったのですが
レントゲンを撮り 幸い捻挫とわかりました。
 今週は色々楽しい予定が入っていたのに
ダメになりました(涙)
 一週間経ち だいぶ良くなり 今日は軽く
雪かきもできました。

CIMG9038.jpg
 先週、諏訪のU先生の所のお稽古は
和巾でした。
 裏千家11代玄々斎が孝明天皇(和宮の兄)に
献茶をした時に拝領した和巾(本来は古袱紗)を
披露するために復興された点前です。
 U先生の和巾の仕服と古袱紗の裂地は
円文白虎朱雀錦でした。
 仕服の中には桑生地、内側は
金箔がはってある 中次という
薄茶器が入っています。
 和巾は伝物の一つで口伝ですから教本が
ありませんので 難しいです。
【2009/02/20 13:32】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
春を告げる花
CIMG9039.jpg
 先週は白州も春を感じさせる暖かな日が続き、
K先生のお庭の花々が微笑み始めました。
 抜けるような青空とロウバイ。
 その向こうには白い雲。

CIMG9042.jpg
 ヤブツバキは紅色が鮮やかですね。

CIMG9044.jpg
 鉢植えから移し替えたと言われる
薄ピンクの梅も咲き始めて初々しい。
 春らしいと喜んでいましたが お稽古を終えて
外に出るとやっぱり まだ寒い白州でした。

 
【2009/02/20 13:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
遅まきながら 初スキー^^
CIMG9030.jpg
 FPスキー場の頂上(1780m)付近から見た
八ヶ岳方面。
 見ての通り とても雪が少ないのです。
 加えてスキー仲間がヘルペスにかかったり
足を痛めたり(スキーではなくて)。
 やっと 初スキーと相成りました^^

CIMG9034.jpg
 
ウィークデイでゲレンデはスキスキ。
 こんな風で来シーズンは大丈夫かしらと
心配な程です。
 雪質は思った程悪くはなく 気温が低くないし
条件は上々のスキー日和でした。

 自分たちで「わがままスキー」と
名づけているように
1. 天気が悪いと滑らない
2. 寒い時には滑らない
3. 疲れたらすぐに お茶をする
   (と言うか お茶とランチの合間に
    滑っている)
4. 人の多い時は行かない

 と 勝手気ままなスキーなのです。

 結果 上達は な~し! 
でも いいのです。 けがをしたら
みんなに迷惑をかけるし 何より
痛いではないですか!

  楽しく 無事に滑ることができ
良かったねえ と言いつつ 帰路に
ついた わがままスキーでした。
【2009/02/12 09:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今年も味噌作り
 今年も Kさんの別荘で4家族で味噌作りを
しました。
 今年は暖冬で作業は楽でしたが この暖かさが
出来にどう影響するか 心配です。
 Kさんはもうプロ並みというかプロというか
100㌔以上の味噌を作り、友人知人に分けて
いられます。(とど印味噌)

 私たちは道具をお借りして 豆、麹、塩の
手配を一切お願いしています。
 前夜からの洗豆、浸水など大変な作業も
気持ちよく 引き受けて下さいます。

CIMG9023.jpg
 前夜から、大釜で大豆が炊かれています。
 私が行く頃には ほとんど柔らかくなって
います。

CIMG9019.jpg
 大豆を煮ている間に麹と塩を混ぜて
塩きり麹をつくります。

CIMG9021.jpg
 ほどよい柔らかさに煮えました。 
 この大豆をつまみ食いするのが楽しい!

CIMG9025.jpg
  煮上がった大豆をミンサーにかけて
潰す。電動なのでアッと言う間にできます。

CIMG9026.jpg
 つぶした時点では まだ熱いので少し
冷まして(熱すぎると麹菌が死ぬ)から
塩きり麹をもみ込みます。

CIMG9027.jpg
 よく混ざったら 団子にする。

CIMG9028.jpg
団子をたたきつけるように(空気の隙間を
つくらないように)投げ込みながら樽につめて
いきます。
 上を平らにならし カビ除けの塩をまいて
蓋をして 一年間 ねかせます。 
夏に一度 天地返しをします。
 こうしてまさしく「手前味噌」ができます。

 作業の後の 持ち寄りランチがまたまた
楽しみの一つです。
 Kさんの手作りの(何でも作っちゃう)木の
テーブルで 晩冬の庭でのランチ、最高です!

 Kさんの指導の元で 道具 場所もお借り
できておかげで毎年美味しいお味噌を作る
ことが出来て大変感謝しています。

 姉や妹、子供達もこのお味噌ができるのを
楽しみにしています。

 

  
  
【2009/02/12 08:10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
春ですね
CIMG9009.jpg
 何回も挿し木をしましたが 草取りで間違って
抜かれたり やっとついたネコヤナギ。
 普通のネコヤナギより 芽の芯の方が
ピンクっぽくてかわいいでしょ

CIMG9015.jpg
 枯れたように見える芝桜に気の早い子が
2,3輪。ピンボケですみませんm(_ _)m

CIMG9017.jpg
 ローズヒップの大がかりな手入れで 踏み荒らした
ので 今年はダメかと思ったクリスマスローズに
蕾がついていました!
 
 
【2009/02/12 07:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鬼の爪
 胴田貫 
昨夜 テレビで山田洋次監督の「鬼の爪」を
見ました。
 「たそがれ清兵衛」「武士の一分」を見た後
剣道指南の箕輪氏から話を聞く機会があり
見たいと思っていた作品でした。
 やっぱり 良かった!
 藤沢作品の好きな点は地方の下級武士の
つましい生活が描かれているところです。
  方言の柔らかい響きにもと魅力があります。
 この作品にも 田中泯氏が出ていました。
 田中氏についていえば 個人的にはたそがれ
清兵衛の方が良かったと思う。
 田中泯氏も箕輪氏も白州に関係ある人です。

 この中で懐かしい言葉「胴田貫」が出てきました。
 父の同級生が刀鍛冶の末裔で その家で刀鍛冶が
白装束で日本刀を打つのを見たと話していたことを
思い出しました。
その日本刀が胴田貫です。

酒粕 
CIMG8990.jpg
 もうすぐ造り酒屋では蔵開きがあります。
 新酒を絞り始めたので 酒粕も売り出されて
います。
 甘酒、粕汁などにしますが 今年は
味醂を加え フードプロセッサで柔らかくして
鰆の切り身を漬け込んでみました。
 3日後に焼きましたら 粕の風味はとても
良かったけど 鰆の塩気がいま一つ
足りませんでした。

茶道文化検定の結果 
CIMG9008.jpg
 昨秋に実施された茶道文化検定の
結果が先月通知されました。
 全体的に高得点で合格率が98.9%と
ほとんどが合格でした。
 まあ、受験しようと思う人はそれなりに
勉強しますから 当然の結果でしょう。
 今回が初めてで3、4級だけでしたが 
今年は2級も実施されると思いますので 
コツコツと準備しましょう。
【2009/02/07 21:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鬼は~外~!
 其あとは 子供の声や 鬼やらひ
          小林 一茶


CIMG8995.jpg

 今日は節分。
 最近の流行の恵方巻、 我が家も食べました。
 テレビによると最近はいろいろなバージョンの恵方巻が
 あるそうです。
 ロールケーキバージョンやらグリコのお菓子。
 となると
CIMG9003.jpg
 これも あり?
 たあちゃんのところのラングドシャ。
 とっても美味しいんです!
 来年 ブームにならないかしら!

CIMG8999.jpg
 夜になり 豆まきをしました。
 豆をまくと 小心みゃあ君は驚いて
逃げたものでした。
 又子供のころ 大掃除をすると家具の裏や
畳の継ぎ目から 豆まきの豆が出てきて
面白がった事を思い出します。

CIMG9002.jpg
 トップの写真のヒイラギは自前です。
 10年以上も前に妹から50㎝ほどの苗を
もらったものが今では3m以上になってます。
 晩秋には白というか銀色の花をつけ芳香を
放します。
 この斑入りヒイラギは近くのガーデニング
ショップの生垣にあったもの。
 いろんな園芸種があるのですね。

 邪悪なものを払って 今年こそ良い年に
なってほしい。
 
福は~ 内~! 
【2009/02/03 23:48】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
金峰山について
CIMG8988.jpg
 昨日 二階の東の窓越しに真っ白に冠雪した金峰山に
気が付きました。
 冬の間 いつも雪をかぶっているわけではないので
びっくりしたくらいです。
 この山は「きんぷさん」と読み、長野と山梨の県境
奥秩父山塊の主峰で 標高2599m、深田久弥が
選んだ日本百名山の一つです。

 先月 熊本できららとんぼさんに金峰山に連れて
行ってもらってから 金峰山という名が何か気になって
いました。(熊本の方はきんぽうざんと読む)
 こちらは休火山だそうで 雲仙岳とつながっている
そうです。

 ウィキペディアで調べて驚きました。
 以下 ウィキペディアから参照しました。

 金峰山(きんぷせん)とは奈良県の吉野山から
山上ヶ岳までの連峰の総称である。
 特に山上ヶ岳のみのことを金峰山と呼ぶことも
ある。
 金峯山とも表記し「金の御岳(かねのみたけ)」
とも呼ばれる。
 吉野山の金峯山は修験道の中心地の一つであり
現在は金峯山修験本宗の総本山である。

 日本各地の金峰山
 日本各地にも同名の山があるが 多くは奈良の
吉野の金峰山に由来するものである。
 金峯山(きんぽうざん) 山形県鶴岡市 471m
 金峰山(きんぽうざん) 秋田県横手市 452m
 金峰山(きんぷざん)  長野・山梨県境
                奥秩父山塊の主峰の一つ
                2,599m
 金峰山(きんぷざん)  東京都青梅市御岳山の別名
 金峰山(きんぽうざん) 熊本市 665m
 金峰山(きんぽうざん) 鹿児島県南さつま市 636m

 山梨と熊本の金峰山が関係あったとは本当に
びっくりしました。
 熊本の金峰山の標高は 私の住むこことほぼ同じと
いうことにもびっくり!
 熊本市内のどこからもそびえるように見える山の
頂上位の標高に 現在住んでいるわけです!
 寒くて当然でした!^^
 
【2009/02/02 21:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
如月
CIMG8983.jpg
 今日から二月。 如月には諸説あるらしい。
 生更ぎ  草木の再生
 気更来  陽気が更にやってくる
 着更着  着物を更に重ねて着る

 あと三日で立春ですが 厳しい寒さは
まだ一月は続くでしょう。

 きららとんぼさんの句
 食べるにはまだおぼこなり蕗のとう

 このフキノトウは家の北側の裏に出た
今年の初ものです。かわい過ぎて
 食べられません。
 例年だと土が凍りついている時期ですが
今年は土はふっくらしてます。

CIMG8975.jpg
 先月の勉強会で使われた「誰が袖棚」
 エアコンのリモコンが写ってしまって
ました。

CIMG8976.jpg
 「訶梨勒」
 掛け香の一種

 「茶婚」というのが読売に載ったらしいです。
 三三九度の代わりに抹茶を頂くそう。
 いろいろな形の結婚式が考えられて
いる中で 茶道の普及のためには
この形式は一役かってくれるでかも。
【2009/02/01 20:23】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
  • RSS
  • まとめ
CALENDAR
01 « 2009 / 02 » 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。