casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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マイガーデン
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 ダフォディルと 黄水仙
 今年は水仙類がたくさんの花をつけました。

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 スウィートバイレット(匂すみれ)
 春、一番に咲きます。砂糖菓子にする
と聞き、以前試したのことがありますが
上手くできませんでした。

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 ブルーベリーの花芽
 連休には白い スズランのような花をつけ
6月下旬に 甘酸っぱい実をたわわにつけ
ます。風が吹きピントが合ってませんね。
 ごめんなさい

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 花期の長~いクリスマスローズ

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 ライラックの花芽
 今年は花芽が多くて楽しみです。
 この木の下にみゃあ君が眠っています。

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 アーモンド
 たあちゃん自慢のアーモンド、これも
今年 つぼみがたくさんついてます。
 実はなりますが 食べられるサイズでは
ありません。

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 ルッコラ(ロケット)
 ゴマの香りがしてイタリア料理のサラダで
おなじみですよね。
 とっても丈夫で強く 放っておいても
種がとんで毎年出ます。

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 ルバーブの芽
 漢方のダイオウ。
 蕗のように茎を食べます。酸っぱくておいしい
ジャムができますが 緩下剤になる位だから
食べ過ぎは禁物!

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 茶の木
秋に咲く白い花が好きで植えたのですが
椿科なので 家には合わないのかかわいそうな
姿です。

 来週から又 熊本に行きます。
 今回はハプニングが起きないことを
祈って下さい
 4月13日に戻ってきますのでしばらく
お休みします。
 帰ってくる頃は暖かくなっているでしょうね。




 
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【2009/03/28 21:19】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
Yさんの春の庭
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 あこがれのカタクリがひっそりと 午後の日を
浴びて 輝いていました。
  
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 ザゼンソウは盛りを少しすぎていますが
苞の濃い赤紫が お坊さんの衣のようです。
 苞が切れているのは サルのいたずらだ
そうです。
 庭を歩いている間も 子供の叫び声のような
猿声が響いていました。

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 Yさん宅は 山の裾で小さなせせらぎが
サヤサヤと庭を横切っています。
 もう少しするとミズバショウが咲くでしょう。

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 アセビが今を盛りに咲いていました。
 Yさんのご主人は自然と深くかかわりをもたれた
紳士でした。私も たくさん自然について教わりました。
 今 Yさんが この庭を大事に手入れなさっています。

I さんの庭
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 I さんの所に所用で寄り道。
 ヒメツルニチニチソウです。
 かわいいですねえ!

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 アブラチャンだと思います。
 この時期にとても似ているダンコウバイも咲きます。
 ダンコウバイは雄木と雌木があり、とても素晴らしい
香りがします。
 ダンコウバイの花の方が少し大きくて 木の
幹がツルツルしています。
 アブラチャンは幹が細くて黒っぽく多数が林立
してるというのが私個人の見分け方で 正しいか
どうかはわかりません。

 アブラチャンは 山に多数ありますが 
ダンコウバイが 年々少なくなっているのが
残念です。
【2009/03/24 13:09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
三月の勉強会
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 NHKの趣味悠々「茶の湯裏千家」は
今週は吊釜でしたが 今月の会も
吊釜でした。 遠い昔の独身時代に
稽古して以来ですから「吊釜」と聞いて
ギクッとした私でした。
 炭手前が当たらなくて良かった!

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 姿が良く鳴りも素晴らしい釜だったのに 
製?や形を伺うのを忘れました。

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 七事式は棚を使いますが これも初めての
旅箪笥でした。
 この会では 道具組を特に心入れして
下さり とても勉強になります。
 小田原の役の際に創案されたという桐の
生地で落とし込みの金具がついていて
それが引き手金具にもなります
 丁度 その扱いが当たった私は 落とし込みの
穴が見えずに 帯のおたいこに挟んでおいた
眼鏡を慌てて取り出し 事なきを得ました(冷汗)。
 下は倹飩蓋を開けたところ。
 水指は高取で菱形でした。釉薬の流れが
優美でした。
 棗は柳の蒔絵でしたが詳しく聞きそびれました。

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 旧暦の2月28日は利休忌で 新暦の
3月27,8日にあたります。
 小間には 利休忌の床飾り?がして
ありました。
 利休が亡くなる前に最後に見たのが
菜の花だったとか諸説あるみたいですが
茶家では 利休忌が済むまでは菜の花を
飾らないと言われています。
 楽の三つ具足はよく見ますが 唐銅で
鶴の形の燭台は初めて見ました。
美しい様の燭台でした。
 今月も得る事が一杯の会でしたのに
自分の稽古の悩みをつい 話してしまい
反省!(サルではないってば!)

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 サルと言えば 前から気になっていた
甲州街道の古道の入口の所へ花を
探しに行き、面白いものを目にしました。
 古道にはサルが出るらしいです。
 もっともこの辺りでは サルは珍しくも
ないのですが。
 
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 花を捜していると いろいろなものに出会えます。
 ウグイスの初音も聞きました。
 写真は カンゾウの若芽で ぬたにして
 毎年 早い春の恵みの一品を味わい
ます。
 慎重派のたあちゃんは野草やキノコには
疑いをもっていて「変なもの食べさせないで」
と言うのですが このカンゾウの若芽は気に
入って喜んで食べます。
【2009/03/21 16:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
昇段祝
 親しくして頂いているK夫妻が たあちゃんの
太極拳2段合格を祝って(私の茶道文化検定の
合格もちょっぴり含み)八ヶ岳美術館ホテルに
招待してくださいました。
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 ホテル内に美術館があり常設展(ロダン、
ユトリロ、その他)のほか企画展があり
今はシャガールのリトグラフでダフニスと
クロエ(連作で前半)をやってました。
 落ち着いた大人の雰囲気のホテルです。
 従業員の教育が行き届いていて どの従業員も
ここが山梨と思えないほど にこにこと対応が
良いのです。(山梨は 対応が下手なところが
多い)

 食事は和食を希望しましたが 味は勿論
盛り付け、什器もセンスが光っていて
夢中で食べ、途中で「あ、写真!」と
なったので 芸術的な盛り付けのお造り
などの写真がなく残念です(涙)

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 ホテルは八ヶ岳の山麓にあり 窓からは
カラマツの林越しに南アルプスの展望が
開けています。
 南アルプス側の我が家からは見えない北岳
(日本の第二の高峰 3193m)が すっきりと
姿を見せています。
 黄砂の影響もありちょっと霞んでいますが
左端の山が北岳、真中がアサヨ、栗沢頭で
右が甲斐駒が岳(2967m)です。
 近場にこんな素敵に楽しめる処がある
なんて知りませんでした。
 
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 行きは小淵沢経由、泉ラインで行き
翌日は 大泉経由で帰りました。
 大泉にある ヘンゼルとグレーテルが
出て来そうな パン屋に寄りました
 首都圏の人達の別荘が多いこの
辺りは おしゃれな店があります。
 ここも その一つです。
 
 K夫妻と一緒に 楽しい二日間を過ごせ
感謝、感謝でした。

【2009/03/21 15:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
桃始笑
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 桃始笑(ももはじめてさく)は七十二候で
3月11~15日頃をさします。
 3月11日は望月で ドビッシーの曲が浮かぶ
ような月の奇麗な夜でした。(実はこの写真は
10日に撮りました)

花の寺へ行く
 とても好きなお寺、韮崎の願成寺へ。
 風は強かったけど 久しぶりの好天で
急に思い立って行きました。

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 途中で見た雪を頂く富士山は最高。
 
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 願成寺は豪華ではないけど 暖かな雰囲気の
ある素朴な寺です。
 白梅は盛りを過ぎてました。

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 薮椿は株により 色も異なります。
 日のあたった葉はつやつやとして
まさに「照葉樹」

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 開き始めた白木蓮

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 薄ピンクの八重の梅は今が盛りでほのかな
芳香を辺りに放っています。
 
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 仏足跡に 傷めた左足指の全快を
お願いしました。

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 桜のつぼみはかなり膨らんでいます。
 残念なことに今年も桜が満開になる頃は 
桜の終わった熊本に行きます(涙)
 昨年もそうだったけど 満開の桜、桃の花を
のがしてしまいます。
 まあ 仕方ないな。

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 帰りは八ヶ岳を見ながら帰ります。
 富士も八ヶ岳も真冬よりも雪が多いです。
 願成寺は武田家の始祖を祀る寺ですが
檀家の方たちの尽力でいつもきれいに保たれ
花がさいています。
 高台なので日当たりが良く 暗さ、ジメジメ感が
なく フラッと足が向き 心がなごむお寺です。
 
 

【2009/03/16 14:51】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
ヒナ、茶の湯デビュー
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 5日は啓蟄でした。そろそろ私も動き出さねば。
 K先生の庭のサンシュユが咲きました。

ヒナ スキー場へ
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 金曜の夜からヒナが来て予報に反して
快晴となった土曜日、FPスキー場へ。
 スキー場はこうでなくっちゃ。
 駐車場に車が満杯だし ゲレンデは色とりどりの
スキーウェアーが花開いています。
 ヒナは まだスキーはやらないのでソリを持って
行きましたが ソリよりも雪遊びの方が
面白かった様子。
 頂上のゲレンデのはずれの林で雪とたわむれ
ごきげんでした。

 ヒナ、茶の湯デビュー
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 夜、桜餅を食べて 初めての抹茶を体験。
「おいしい!」 もしかしたらこの道に進んで
くれるかも! とババ馬鹿はひそかに
期待をしてしまいました!
 「ヒナもできるよ! 卵焼きのように マゼマゼ
すればいいのでしょ」 
 「うーん、確かに似てます」 ^^

 ヒナが持っている茶碗は 乾山写桜川文で
平安 紫雲造です。
【2009/03/07 22:41】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
最近作った物
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 薄茶器の中次の仕服を作りました。
 急に思い立って作ったので 材料は
あり合わせ。
 裂地は 頂き物の 紬の着物を解いたもの。
 紐は 百均の江戸打ち紐です。
 茶入の仕服を見ながら 我流で作ったので
細かい所は約束通りにはなっていません。

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 以前 浅草橋の人形店の店先の
ワゴンで見つけた端切れで作った
古袱紗。

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 この二枚は義姉がもう着ないからと
送ってくれた帯の良い所を使った
古袱紗です。
 ネコ雛の下に敷いているのもこの帯の
前の部分です。

 私の裁縫は直線縫いのみというのが
姉や妹の間で定説となっています。
 古袱紗は直線縫いだから私向き。
 茶入の仕服も作ってみたいのだけど
下の方が細くなりダーツを入れなくては
ならないので私には無理。
 この仕服の底の部分を縫うのにも
苦労しました。そこで利用したのが
百均にも売っている両面テープ。
 ずれないように表と裏をテープで
止めてから縫いました。
 百均って 使えますよね~!
おかげで一応形になりました。
【2009/03/02 18:10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
上巳の節句
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 今年も登場、猫ひなです^^。
 かわいくて かわいくて! 当地はひな祭りは
4月なので なが~く飾られるのが嬉しいお雛様です。

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 序に 猫香合。
 これは 小渕沢に夏限定でオープンの猫ギャラリー
「おもだかや」で購入した小物入れ。
 香合として 床飾りに使っています。

 紙釜敷はかなり前の御題の紙釜敷で桃では
ないけれど色がぴったりなので使いました。
   桜花咲きにけらしな 足引の 
     山の峡(かい)より見えしまま
         能 「西行桜」より
 の 紙が入っています。

  雛祭りは 幾つになっても嬉しいもの。子供の頃
 3人姉妹でしたから お雛様は楽しみでした。
  豪華な段飾りではなかったし 豪華な御馳走もなかった
 けれど 母の手作りのチラシ寿司で 充分に幸せな
 私達でした。
【2009/03/02 17:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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