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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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蛍狩り
 週末にヒナが遊びに来て 
 釜無川沿いの信玄橋のたもとの
公園にホタルを見に行きました。
 駐車場から5分ほど歩いて行くと
飛んでいます! 
 一匹でも見られれば良いと思って
行ったのですが、せせらぎの上を
何匹ものホタルが飛び交っています。
 こんなにたくさんのホタルを見たのは
何年ぶりでしょう!
  ヒナも「あ、あそこ。こっちも!」と
大喜びです。
 200メートル位のせせらぎに保護
しているようすでした。すぐ脇を
車が走っているような所に ホタルが
飛んでいるのは 不思議でした。

 子供のころ 父と竹ほうきを持って
ホタル狩りに行ったことを懐かしく
思い出し、ヒナに話ました。
 今は保護されていて 捕まえるなんて
とんでもないことです。
 反面ネットで調べていたら幼虫や
成虫を売っているのを知りこれまた
びっくりしました。
 都会のホテルなどでイベントとして
ホタルを放して楽しむらしいです。

 写真を撮るのは私の腕では無理
でした。

 CIMG9630.jpg
 オカトラノオと園芸種のハニーサクル
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【2009/06/16 22:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
地区大会 その2
CIMG9605.jpg
 茶席を3席回って点心を頂いたのは
10時すぎ。
 ブランチという時間でした。ホテル国際21の
お弁当でしたが 美味しく頂きました。
 物相の手前は長野らしく杏のシロップ煮でした。

CIMG9607.jpg
 午後から 「つどい」というのに出ました。
 家元のお話と阿部宗正業躰の講演で
どちらも良い話でした。
 特に阿部先生のは 基本中の基本、
お辞儀の仕方、帛紗をさばくときの姿勢等
についてで 分かっているようでなかなか
うまくできない所でしたので とても参考に
鳴りました。

CIMG9566.jpg
 最後に式典があり 家元が献茶をされ
遠くて見えないので正面のスクリーンに
その美しい点前が映し出されました。
 その後の来賓の紹介と挨拶がうんざり
でした。
 家元夫人は洋服でした。
 出席している会員の大多数が着物なのに
 家元夫人が洋服では・・・という意見が
ありましたが 私個人としては それも
いいのではないかと思いました。

CIMG9612.jpg
 つどい出席の記念品に振り出しセットを頂き、
 茶箱用以外にもう一つ香煎などを
入れるのが欲しかったので嬉しかった。

CIMG9613.jpg
 大会の記念品は龍村の古帛紗で
長野県花のリンドウと裏千家の
マークの銀杏を織り出してあります。

 朝2時に起きて支度してから
夜の8時前に白州に着くまで長い
一日でしたが いつもの茶会とは
全く違う茶会で 得る所は多々ありました。
  準備をして運営された方々の
苦労は並大抵ではなかったと思います。

 又 顔なじみのない方たちとバスに
同乗して行きましたが 皆気持のよい
方ばかりでした。
 利休七則の中の「刻限は早めに」
「相客にこころせよ」をも実感した
地区大会でした。

 来年は 魚津で開催の予定です。


【2009/06/14 23:23】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
裏千家淡交会 信越・北陸地区大会開催
CIMG9562.jpg
 梅雨に入ってすぐの晴れ間の12日 長野市の
ビッグハット(冬季長野オリンピック会場)で
3千人の会員が集まり盛大に行われました。

 私は長野支部の諏訪分会に所属しているので
諏訪分会が仕立てたバスの一台にのり
富士見駅前を早朝4時に出発し途中数か所で
会員を拾いながら行きましたが 流石に
お茶人の一行だから刻限は早目で 予定より
早く7時には会場に着きました。

 グループ分けされていて パソコンで 
茶席を回る順序、時間も指定されているので
混乱することはありません。

 濃い茶席
CIMG9583.jpg
 軸は「青寥々白的々」 清巌宗渭筆


CIMG9574.jpg
 主茶碗は 利休七種の楽茶碗の一つ
 「鉢開写」  長入

CIMG9573.jpg
 茶杓は 「翠乃雫」 少庵作

CIMG9568.jpg
 主菓子 「燕子花」  卯月堂製


 薄茶席
CIMG9586.jpg
 軸は 「佳気満高堂」  鵬雲斎大宗匠筆
 点茶盤による立礼でした。

CIMG9592.jpg

 此処で使われた数茶碗はとっても長野らしく
雪を頂いた山を背景にライチョウが描かれて
いたのですが 写真はピンボケで使えません。
 内側は長野の県花 リンドウが描かれて
いました。

 男子席
CIMG9598.jpg
 長野支部の特徴は男性の会員が多いこと。
 男性のみで一席設けてあります。
 道具は業者から借りることはせずに
会員の持ち寄りだそうです。

 CIMG9599.jpg
 この席の一番の御馳走といわれたのが
この 三代宗哲の黒中棗で 蓋裏に
一燈の花押が入っていました。


 茶席めぐりについてはこれまで。
 次回点心などについてアップします。
【2009/06/13 23:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
今年の実山椒
CIMG9544.jpg
 昨年少し元気がなかった山椒が
今年は復活しました。

CIMG9539.jpg
 実を摘んで ゆがいて水でさらしてあくを
ぬきます。

CIMG9546.jpg
 今年初めて塩漬けにしてみました。
 家の山椒はとにかく辛いのです。
 ルッコラも家で育つとものすごく辛い
のは 何故でしょう?
 「育ててる人がキツイから!」なんて
言ってるのは誰?
 でも 香は最高ですよ! 
【2009/06/05 10:40】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
形から入る
  何をするにも 先ず 恰好から入る
 悪いクセのある私。
  今回も 書道の練習はさておき、
 硯箱を製作。
  頂き物の佃煮が入っていた恰好の
 桐の箱を発見。
 黒のアクリル絵の具を塗り重ねた上に 
和紙を切り抜いて貼り付けデコパージュの
手法で蒔絵風に。
 下地の準備を手抜きしたので 仕上がりは
 いま一つ。
 でも 佃煮の箱のままよりはいいかっ。

CIMG9529.jpg

 墨は何故か家にありまして 硯は 
小渕沢の駅前の骨董店のおじさんと交渉し 
半額にしてもらった怪しい硯。
 身延の方でとれる粘板岩の雨畑硯
だというが かなり怪しい。

 さてと 支度は整った。
 あとは 練習・・・・。
【2009/06/02 09:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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