casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page top↑
洋ランセンター と マツタケ
 日帰りで伊豆の洋ランセンターに行きました。
 ランは 良かったけど お昼の食事は 写真とは 全く別物でした(涙)

 入口の所にいたミーアキャット。
 とてもすばやく動き回っていてやっと
撮れた一枚です。
CIMG0276.jpg

 気に入ったラン

CIMG0296.jpg


CIMG0293.jpg

 枝垂れてますがこれもラン
CIMG0290.jpg


CIMG0286.jpg



 不完全燃焼な旅から帰ったら!

 CIMG0308.jpg

 な、なんと国産のマツタケの到来物!
 しかも 立派なマツタケが3本も!!!
 とたんに エビス顔になったおかあしゃんでした。
 初日は 焼きマツタケ
 二日目は マツタケご飯
 三日目は 鍋で 堪能しました。
次に いつ食べられるかわからないから
しっかり 味と香りをおぼえておこうと
言ったのは たあちゃんでした。


 いよいよ明日 茶道文化検定二級を
受けます。
 今年は練習のつもりです。
 会場は昨年と同じ 国立市の
一ツ橋大のキャンパスです。

 試験が終わったらその足で関西へ。
 念願の「夜咄(よばなし)の茶事」に
誘っていただきました。

 その他のお楽しみは丹波篠山での
ぼたん鍋と ちょっとだけ京都。

 というわけで ちょっとお休みします。
 
スポンサーサイト
【2009/11/28 21:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ライチョウ見つかる!
 昨日の毎日新聞の地方版に嬉しい記事が
出ました。
南アルプスの鳳凰三山でライチョウの写真撮影に
成功したそうです。

 ライチョウは国の特別天然記念物で絶滅危惧種
に指定されています。
 現在国内で約3000羽が生息していると思われ
鳳凰三山では20年前に絶滅したと言われて
いました。
 温暖化で サルやシカがライチョウのテリトリー
まで 進出して 高山植物を食い荒らすために
生息域が激減したらしいです。
 つがいでが真っ白な冬毛に変わっているため
写真でははっきり分かりません。
 薬師岳の頂上付近で山小屋の経営者と
従業員が撮影したそうです。

 私は10年くらい前に 南アルプスの千丈岳に
登った時に 夏毛のライチョウの親子を
みました。

 このほかにも目撃談や足跡があるそうで
この氷河時代の生き残りを 大事に大事に
見守っていって欲しいと思います。

 ちなみに 鳳凰三山は我が家の南正面に
見え、毎日眺める山です。
 あそこにライチョウがいると思うと嬉しくて
なりません。

CIMG0258.jpg
 写真がないので ライチョウの絵の茶碗を
かわりに 置いておきます。
【2009/11/25 09:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
小雪 そして いい夫婦の日
 今日は小雪の名に恥じない?寒い
一日でした。
 寒冷地では 冬になると車のタイヤを冬用
タイヤに履き替えます。
 当然 春になると普通のタイヤに又履き替える
訳です。器用な人たちは自分でやりますが
安全にかかわることでもあるし 不器用な我が家では
今日 ディーラーに行き 早めに履き替えて
もらいました。

 そして 今日は語呂合わせで いい夫婦の日。
 うまく 合わせたものですね。
 家では「今さら 別にぃー」って感じ。


 さて 20日は勉強会でした。

 CIMG0270.jpg

CIMG0271.jpg

CIMG0272.jpg

CIMG0273.jpg


CIMG0275.jpg


 壺荘り付花月は無事に?月を逃れました。
(花月札を取り回して役を決めますが
月に当たった人は緒を結びます)

 でも 私にとって結ぶことよりはるかに
難しい 筆で字を書くという ほぼ拷問に
等しい困難が待ち構えていました(涙)
 香付花月です。
 たいた香の銘にちなんだ歌を読み
その場で一枚の奉書に順にしたため
ていきます。
 その日の香の銘は「紅葉」でした。

 使い慣れない筆で どんな歌を詠んだかは
余りにも恥ずかしくて ここに書けません。
 頭に雪をいだいた富士の麓の甲斐では
ブドウの葉さえ紅葉していると歌いたかった
のですが・・・ トホホの出来でした。
 
 皆さん 達筆で 歌もさすがあ~っでした。
 反省! 若い時にきちっと字を練習すべき
でした。 また 教養として和歌の一つも詠める
位でなくっちゃ。 無駄に年を取ってては
いけません。・・・でした。
【2009/11/22 21:46】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
宗旦忌
CIMG0269.jpg
 時雨模様の昨日と打って変わって良い天気の
松本で 宗旦忌が開かれて
 花寄
 法磨
 壺荘付花月
 が 奉仕されました。
 松本への車窓からは真っ白に雪化粧した
南アルプス、八ヶ岳、霧ヶ峰などが望めました。

 宗旦は利休の孫で 利休が秀吉から死を賜った後
大変 困難な時を過ごしましたが 息子達を
加賀、紀州などの大名家に仕官させて 千家
再興をはかりました。


CIMG0253.jpg
 忌日には 経筒の花入れを使うそうです。


CIMG0258.jpg
CIMG0259.jpg
 この茶碗は 去る6月 北陸信越地区大会に
用意されたものです。
 今回は中信分会の席で使われました。
 私はこの茶碗が大変気に入りましたが
地区大会のために作られたもので 市販は
されなくて 手に入りませんでした。
 正面は 立山連峰をバックにしたライチョウ。
 中には 長野県花のリンドウが描かれています。

 今回の科目の一つ 壺荘付花月を次の
勉強会でやるので しっかりと見て来ました。

 CIMG0251.jpg

  最後に図書館で勉強したのは
いつだったでしょう?
 家で勉強しようと思っても ついつい
他の事に気がいってしまったり誘惑が
多くてすすみません。    図書館ならば
静かではかどるかと思い テキストなどを
抱えて行ったのですが
暖房が効いてなくて 寒すぎたので
2時間程度で帰りました。
【2009/11/18 20:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
散りいそぐもみじ
 K先生宅の庭の鮮やかなもみじ
CIMG0234.jpg
 
 最後の輝き ドウダンツツジ
CIMG0243.jpg
 
 目で楽しむブルーベリー
CIMG0246.jpg
 ドウダンツツジとは 一味違う紅です。

CIMG0237.jpg
 最後の実り  二度ナリのラズベリー
 ほんの少ししか収穫できませんが
この時期とても楽しみの実りです。



【2009/11/14 23:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
名残の花々と許状
 秋が深まり 庭の花々も最後の輝きを
放っています。

 イーバンフェン
CIMG0219.jpg
 夏に病気になったので 思いっきり
剪定したら 見事に蘇りました。
 四季咲きです。

 垣根のドウダンツツジ
 CIMG0220.jpg
木により場所により色が異なります。

 茶の花
CIMG0222.jpg
 哀れな姿ですが 初めて花をつけてるのを
今日気がつきました。
 3本植えたうちの1本です。

 ヒイラギ
CIMG0223.jpg
CIMG0224.jpg
 目立たない花ですが 上品な香りがして
好きな木です。
 木犀の仲間だそうで 香りが良いのは
頷けます。


 蔓性のミニバラ
CIMG0230.jpg
 返り咲きの一輪。


 許状
CIMG0217.jpg

 諏訪のU先生宅に届いて昨日U先生から
授与されました。
 申請したのが6月でしたから まだ当分は
届かないと思っていたので びっくりしました。

 今回の許状は 一区切りという感じがあり
「ここまでたどり着いた」という感慨と
「これからが本当の修行」という気持が
入り混じっています。
 私の茶歴は10代の終わりに始まり
ましたが、ブランクが長かったし 片田舎に
引っ込んだので いろいろと困難な点も
多く 許状をとり続ける事は諦めていました。
 やはり 諦めずに細々とでも継続してよかったと
勧めて下さった先生方や協力してくれたたあちゃんに
感謝しています。

 これからもなお一層精進して 真の
「茶人」を目指します。
【2009/11/10 14:54】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
結ぶ
 結ぶ
という動作は茶の湯では多くあります。
 だから きれいに結べるようになる
必要があります。
 言うは簡単、やるのは大変!
 
 11月は口切。
 今月の勉強会で壺荘付き花月をしますので
只今 一人で特訓中。
 テキストを参照しながらだと できるのに
一人で結ぼうとすると どこかでつかえて
しまいます(涙)
CIMG0197.jpg

 正面 すなわち真の結び方
CIMG0201.jpg

 客付き 行の結び方
 口覆いが傾いてますね。
CIMG0203.jpg

 勝手付き 草の結び方
CIMG0204.jpg

 今月は 月末に茶道文化検定もあり
覚えなくてはいけないことが山積みです。

 その代わり検定が済むと その足で京都へ。
 ついに!ついに! 念願の「夜咄(よばなし)の茶事」
を体験させて頂く機会を頂きました!
 その前に今 がんばならナイト。
 




【2009/11/08 11:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
明日は立冬
 信玄棒道
 カラマツの黄葉が見事な棒道。
 棒道とは八ヶ岳の麓を川中島へ
駆け抜ける信玄の軍用道路です。
 開発が進む前は カラマツとススキの
コラボレーションが素晴らしかった。

 今年は黄葉が早かったのか
私が行くのが遅かったのか。
 期待の黄金のシャワー(カラマツが
金色に光りながら舞う落葉)は
見られませんでした。

CIMG0183.jpg

CIMG0186.jpg

 下の写真の正面に見えるのが八ヶ岳
CIMG0187.jpg

小渕沢の乗馬場の紅葉
CIMG0191.jpg

 CIMG0192.jpg
【2009/11/06 22:45】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
本当にご無沙汰しました
 ひと月以上あけてしまい ご心配をおかけして
申し訳ありませんでした。
 心にかかる出来事があったり 熊本に介護に
帰ったりで 落ち着きませんでした。(言い訳)

 その上更新しようとしたら IDやパスワードを
忘れ 頭が真っ白になり大慌ての始末(涙)

 心を入れ替えてマジメに更新していきます。

  霜の花
CIMG0176.jpg

CIMG0177.jpg

CIMG0178.jpg

CIMG0176.jpg

 シーズン初めの霜柱は 有平糖のようにきれいです。
 不思議にも 何度も霜が降りるとこんな風にはなりません。
 私たちがここに住み始めたころは もっともっと長い
15,6センチもある霜柱が花が咲いたように降りたものでした。

 久々の霜の花でした。

 おまけは 紅葉の花
CIMG0180.jpg

【2009/11/05 00:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
  • RSS
  • まとめ
CALENDAR
10 « 2009 / 11 » 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。