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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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みなさま よいお年を!
  
 今年も余すところ数時間となりました。
 色々なことがあった2009年でした。
 年末になり 孫が無事に生まれるという
 ビッグプレゼントを頂き とっても
 良い年でした。


 たくさんの愛と友情のおかげで この年を
 無事に過ごすことができましたことを
 感謝します。

 来る年も 皆さまにとりまして 良い
年になることを祈って この年の
締めくくりとさせていただきます。
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【2009/12/31 17:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
New Born Baby
 26日に たあちゃんと 娘夫婦の赤ちゃんに
会いに行きました。
 2500gと小さいけれど 小さいなりに
しっかりとした顔つきで ヤンチャに
なりそうな雰囲気です。
 とにかく 五体満足で生まれてくれた
ことに感謝してます。

 とりあえず 会って安心したので
27日に一旦帰り 娘が退院して彼の
仕事が始まったら手伝いに行くことに
しました。
【2009/12/28 21:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ダブルで 嬉しいっ!
 今年のクリスマスは本当に素敵なプレゼントを
 頂きました。
 
 今日の午後 娘に男の子を授かりました!
 長~く 待った待望の子供です。
 2500gと小さいけど 電話口で おおっきな
声で泣いていました。

 なるべく早く会いに行きたいと思っています。


CIMG0492.jpg

CIMG0494.jpg

 午前中に 予想よりずっと早く 茶道文化検定の
 合否通知が届きました。

 「やったあ~っ!」
 試験は難しかったから 合格はビミョウと
 思っていましたので 嬉しさはひとしおです。

 来年は8月に検定が実施されるそうで 1級を
 目指して 頑張ります。
 
  茶道だけに偏らず 広い視野で勉強を
 しなければと 思っています。
 

 
 
【2009/12/25 18:19】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
クリスマスイブです
  英語教室をしてた頃は この時期
 会の趣向を考えたり 生徒さん達に
 暗唱の練習をしてもらったり クリスマス
 色に 染まっていました。
 
 今年は 小さなツリーと ドアにリースを
 飾って済ませました。

   

CIMG0486.jpg
  
 冬将軍も一時撤退したみたいで 今日は
 穏やかな日差しです。
 冬桜? 近くの牛舎のそばにチラホラ
咲いています。



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 今年も 大活躍している ネコポン。
 お嫁ちゃんのプレゼントです。
 おかげで 布団の中はポッカポカ。
 底の部分にはかわいらしい肉球まで
 付いています。
 勿論 裏面には シッポも。

 たあちゃんのは みゃあくんの
 お下がり(みゃあは気に入りませんでした)
 良く見かけるオレンジ色の 樹脂製で 
 ネコポンの2倍のお湯が入ります。

 この頃 湯たんぽは大人気だそうで
 色々な物が出回ってますね。
 じんわりと暖かで 子供の頃を
 思い出します。 声高にエコを
 叫ぶのはキライですが 省エネだし
 電気毛布より お肌にも良いらしい
 湯たんぽを お勧めしますよ。
【2009/12/24 09:44】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
反転?
BEFORE

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 私の愛車は 購入後約2年になります。
 運転席側のロゴは右からWILD WINDと
なっていました。 2年間も!

 購入後 すぐに気がつきましたが
デザインだと思っていました。

 先日 12か月点検にディーラーに行き
同車種を見て やっぱり おかしいと
気づき 申し出ました。
 ディーラーでも 何故そうなったのかと
首をかしげていましたが とにかく取り寄せて
貼り替えてくれました。

AFTER

CIMG0484.jpg

 たあちゃんは レアものだからそのままに
しておけば良かったのにと言いますが。。。
【2009/12/18 23:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
義士祭
 今日は義士祭ですね。
 先週の勉強会で 使われた建水です。
 赤穂浪士の討ち入りで使われた
山鹿流の陣太鼓をかたどったものらしいです。

CIMG0470.jpg

そしてこの蓋置は やはり討ち入りで使われた
塀を乗り超えるためにロープの先に付け投げ入れて
引っかけた フックみたいなものです。
 写真が下手くそですみませんm(_ _)m
CIMG0469.jpg

 茶の湯の楽しみの一つは道具組で
季節や 客組 その茶会の目的などで 
道具を取り合わせるのです。
 今回も さすがあ~という道具組
でした。

【2009/12/14 20:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
紅葉の京都
 茶事を楽しんだ翌日京都へ
 
 ここで 懐かしい再会を果たしました。
 若くして亡くなった親友の弟さんです。
 昨年 京都にいられることを知り 
今回思い切って行ってみました。
 私の記憶は中学の学生服を着た
華奢な男の子でしたが 立派な体躯の
男前になっていられました。
 一緒に熊本の金峰山に登ったことなど
覚えていられて 懐かしがってくれました。
 突然訪れたので 時間もなくて 次回
ゆっくり 訪ねることにしました。
 行って 良かった。

 その後 ライトアップを見に高台寺へ。
 入ったのは3時過ぎで 大好きな遺芳庵を
 あっちからこっちから眺め ゆっくりと
散策し日没を待ちました。
 見事な紅葉に感動しながら 何枚も何枚も
写真を撮り 外に出たら 夕日に映える八坂の塔が。
 右側の白いのは 京都タワーです。
 
 今回の旅は 本当に感動の連続の旅でした。


 修復なった西本願寺 
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寧々の寺 高台寺 

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今年おせち

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【2009/12/07 08:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夜咄の茶事
 夜咄の茶事 

 関西のある茶人宅の茶室を使わせて頂き
念願の夜咄の茶事に出る機会を得ました。
 中学以来の友達のSさんのおかげです。
 夜咄は厳寒の時期に催される茶事で
熟練された方がいないとできません。
 今回は茶事を熟練された先生と水屋の
ベテラン 立派な茶室とお天気に恵まれ
最高の茶事でした。

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 母屋と庭 左奥が茶室
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 夜咄は特別な道具が必要です。
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 腰掛待合で待つほどに 亭主が手燭を
持って迎えつけに出ます。
 無言のうちに正客と手燭の交換をします。
 これが この茶事の特色。
 日が落ちる頃にじり口から席入り
 (この日はまだ日差しがありました)
CIMG0335.jpg


 茶室内は短檠(たんけい)と蝋燭の灯りのみ
CIMG0352.jpg

 
 席入りすると前茶を頂きます。
 これもこの茶事の特色で 厳寒の時期なので
まず 体を暖めようという心使いで 大服の
薄茶を「おもあい」で頂きます。
 早く言えば 廻し飲みです。
 午前中から 講習を受けて作った
懐石をいただきます。
 寒い時期なので向付は温かい蕪蒸し
 預け鉢は鍋が出ました。

CIMG0357.jpg


 八寸
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 中立(なかだち)で外に出た頃 
翌日に満月を控えた月が中天に出て
雰囲気はいよいよ盛り上がります。
CIMG0364.jpg


露地行燈と灯りの灯った灯篭
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 茶室内が暗いから 色がわからないので
 花は入れず 代わりに短檠 膳燭 手燭などの
油煙を吸うと言われる石菖をいけます。
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 後座で濃茶と続薄を頂き これもこの茶事の
最後の特長「止炭」で名残を惜しみ
客を引き止めます。
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 大感激のうちに 茶事が終わりました。
 至らぬ正客で 時間をオーバーしましたが
 席入りした人も水屋を担当した人も
大満足されたようでした。
 この茶事は今まで経験した中で最高に
感激した茶事でした。

 ほの暗い茶室で催される茶事は
幽玄という言葉で解説されていますが 
まさにそのものです。
 自分も茶事に参加していて写真を撮るのは 
タイミングも場所的にも 思い通りにはなりません。
 カメラの性能が格段に良くなったことで
茶室内の暗い様子が却って表わせませんでした。
 テクニックも拙くて実際の雰囲気の
万分の一も表現できていません。

 茶事の中でも難しいと言われるこの茶事を
正式に催して下さったT先生には 本当に
感謝しました。

 T先生だけでなく茶室を貸して下さったHiさん
水屋を担当してくださった方々 企画全般を
引き受けて下さったHaさん みんなに
感謝の気持で一杯です。
 

 次回は 紅葉の京都と懐かしい人との
再会です。
 
  


【2009/12/05 22:22】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
丹波篠山
 茶道文化検定

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 29日に 国立市の一ツ橋大キャンパスで
第二回茶道文化検定の2級を受けました。
 予約したテキストが送られてきてそれを
見た時に「げっ、難しい!」と思いました。
 案の定 難しかった(汗)
 ただしこれは私の感想で 他の人はそうでも
なかったでしょう。
 古く硬くなった頭に物を詰め込むのは
簡単ではなく やはり長期戦です。
 来年 本番を迎えます。
 悔し紛れに言うのではないけど 設問の
ための設問という感じがしないではなかった
こと。
 流派を超えた茶道文化の文化にこだわって
いるので 点前についての設問はありません。
茶道の大事な要素の 点前の設問もあっても
よいのではと感じました。
 大変に難しいことではあるでしょうが。

 丹波篠山へ
 検定でボロボロになった後は お楽しみ!
 久しぶりに新幹線に乗りました。

 豊中に着いたのは 8時前でしたが
駅の構内で下りのエスタレーターから
男性二人が転げ落ちるアクシデントを
目撃しました。 
 人があの金属のエスカレーターから落下
するときに あんな音がするとは!
 頭から血を流して倒れている男性の
姿と落下の音が頭から離れずに その夜は
よく眠れませんでした。

CIMG0314.jpg
 モヤモヤとした頭とは反対に 小春日和の
穏やかな日 紅葉の最後のチャンスを楽しみつつ
丹波篠山へ。  

 六古窯の一つ 丹波焼は現在約60の窯元が
あるそうです。
 限られた時間でしたので 窯元を覗くことは
できませんでしたが 丹波伝統工芸公園
立杭「陶の郷」へ行きました。

CIMG0313.jpg
 登り窯の様子もわかります。
 50を超える窯元の作品が展示販売されて
いる窯元横丁は 便利でした。
 小さな花入れを買いました。


いざ、お楽しみのぼたん鍋を食しに

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CIMG0319.jpg
 いやあ~、おいしかったです。
 イノシシですから くさみとかあるかなと
心配でしたが 全然それはなくて すこし
歯ごたえのあるお肉は「元気が出る~」
 また 地元産?の野菜のおいしかったこと!
 丹波と言えば黒豆。その枝豆もおいしい。
 色はやはり 黒くて大きい。
 手前の小皿にのってるのがそうです。
 大満足の ぼたん鍋でした。

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 篠山の街もなかなか心ひかれる街でした。
 ポストをみても この街が観光にいかに
心を傾けているかわかります。
 
 名物の黒豆をお正月用に買ったので おいしく
炊かなくては。

 文が長くて読み辛くて すみません。

 次回は今回のハイライト
「夜咄」の茶事について。
 
 
【2009/12/04 09:31】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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