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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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父が再入院
父が肺炎を再発、入院しました。
姉夫婦がいてくれたので心強い限りで
姉が父につき添い、義兄が母の世話と
留守をみてくれています。
私もすぐ帰ろうかと思いましたが
その必要はないとの姉の判断で
様子をみることになりました。
父の調子は安定して夜間の点滴は
なくなりました。
妹と話し合いましたが、とりあえず、
何時呼び出しがあってもいいように
準備だけしておく事にしました。



 クレマチスとオカトラノオ
 花入れは加茂川籠
 色紙掛けの短冊は
 「山是山水是水」

CIMG3092.jpg



 オマケ

CIMG3105.jpg

 羽織の布でリメイクお稽古セット
 上 左  数寄屋袋(ボタンに注目!)
 上 右  替足袋入れ
 下 左  扇子入れ
 下 右  ティシュ入れ
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【2012/06/28 11:03】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
イチイに魅せられて

 イチイ一刀彫の店で求めた 
 香合(おしどり)です。

20120626.jpg



 茶の湯の森でイチイ(一位)の床柱を
 見たり 一刀彫の店を訪れ多くの優れた
 作品を見てイチイの魅力を感じた私でしたが

 思いもかけず 又イチイと縁が繋がることに
 なりました。

CIMG3068.jpg

 熊本の実家の近くの雑貨店で偶然に
 陶器の水桶を見つけ「水指に!」と
 ひらめきました。
 とても手頃な値段だったの!

 大事に衣類でくるみ 荷物の中に入れて
 自宅に送り 近くのS木工店に持ち込み
 蓋を作ってもらうように頼みました。
 私はヒノキかスギを考えてましたが
 木のプロのSさんがイチイをイチオシ。
 作って貰ったのがこのイチイの割り蓋で、
 白い部分が良い景色になっています。
 割り蓋は立てに割るもの(つるべなど)と
 横に割る場合とあり それぞれの扱い方が
 あります。

CIMG3069.jpg

 諏訪のU先生のお稽古の日にこれを
 持参して見て頂き、当日のお稽古で
 使ってみました。
 先生もい「いい色ね」と言って下さい
 ました。

 イチイは年を経ると色が変化して、
 面白いそうで大変気に入り落ち着いたら
 茶友に披露したいと思っています。

   

 
【2012/06/26 21:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
飛騨高山へ
 ひと月以上も経ちますが5月中ごろ、新緑の美しい
 飛騨高山に行きました。
 アクセスを調べると電車はとても不便。
 思い切って車で行ったら 時間の短縮、
 好きな所で寄り道出来る、行った先で自由に
 動ける。おまけに電車より安いと
 良い事尽くめでした。

 今回はお茶繋がりのお仲間と一緒で
 その中の一人が高山に素敵な住まいを構え
 られたのでその新居を訪ねるのをきっかけに
 2年ぶりで7人集まりました。
 彼女の新居は元ファッションデザイナーの
 センスが遺憾なく発揮された グラビアに
 出てるような素敵な住まいでした。
 どの部屋からも北アルプスの山並みが
 望めて 和室は茶室になってました。

 今回の楽しみの一つ「茶の湯の森」は
 以前行った時にはありませんでした。
 広い敷地に茶室が幾つかと美術館が
 あります。
 目玉は玉虫の厨子とイチイの茶室です。
 玉虫の台子飾り(台子、釜、皆具が
 すべて玉虫で作られている)には
 「そこまでやりますか!」の感。

 千家十職や人間国宝の作った茶道具で
 お茶を頂くことができます。
 私達は素敵な先生(裏千家)のお点前で
 薄茶を頂きました。
 小間も立礼席も見せて下さりとても
 よく説明して頂き、感激した私達は
 翌日又立礼席に伺いました。



 玉虫蒔絵(海藻)は初めて見ました。

CIMG2934.jpg


 平水指は即全?

CIMG2935.jpg


 立礼席の大樋水指

CIMG3003.jpg


 幸兵衛の黒織部

CIMG2989.jpg


 三輪休雪の萩

CIMG2992.jpg


 珍しいチャルメリソウ
 花入れは備前

CIMG2945.jpg

 イチイの床柱
 これほど大きなイチイは貴重だそう。

CIMG3009.jpg


 駐車場にあったイチイの大木

CIMG3012.jpg


 茶の湯を学ぶ者にとって高山といえば
 「宗和」(金森宗和)
 江戸前期に姫宗和といわれた雅な好みの
 茶人で「宗和流」をおこした。
 野々村仁清を指導して仁清焼を焼かせたことも
 知られている。
 その宗和の出身の地の高山ですが 城主であった
 父 可重に嫡男であったにも拘わらず、
 勘当されて 実母と共に京に行ったので
 宗和に繋がるものは少ない。
 そのなかで200年の歴史を誇る
 料亭「洲さき」は宗和流本膳懐石を
 味わうことができる。

 料理は勿論、素晴らしい建物、美人の
 女将と若女将のもてなし。
 最高の日本料理でした。
  
CIMG2921.jpg


 宮川朝市で見かけた猫

CIMG2982.jpg



 気の合う仲間との楽しい時間を過ごし
 帰る途中に見えた乗鞍?

CIMG3015.jpg

 本当に楽しかった。Sさん始め皆さん
 有難うございました。
【2012/06/24 00:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
テスト更新
初めて携帯からの更新です。
【2012/06/09 16:04】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
PROFILE
みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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