casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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瀬戸といえば~
セトモノ とは陶磁器のこと。
東山地区では古くは古墳時代の
5世紀から須恵を焼いていたと
いうから瀬戸や美濃、常滑地方の
焼物の歴史は古い。
六古窯の一つに数えられ、鎌倉時代
末期には茶入れを焼き始めている。
何も知らずお茶の稽古を始めた頃、
茶入れの窯元を聞かれるとバカの
一つ覚えみたいに「セトで~す」と
答えたものでした。
今に少しだけ瀬戸の茶陶の価値がわかる
ようになりました。
江戸時代には土佐の陶工森田久右衛門が
のちに 小堀遠州、後期には松平不昧が
瀬戸茶入れを分類、権威づけしている。
又 余り評価はされなかったが茶壺も
焼いている。

だから 瀬戸にはそれらに関する
何らかの資料があるものと期待して
愛知県陶磁資料館に行きました。


CIMG3419.jpg

手入れの行き届いた広々した敷地に
立派な建物。
しかし 私の期待した歴史のある
茶陶に関する展示は見つける事が
出来なかった。
とても残念でした。



CIMG3453.jpg

滞在最後の日に赤津焼会館に行ったが
そこでも期待はずれでした。

最後に瀬戸蔵ミュージアムで
「古瀬戸の誕生」
 -「陶祖藤四郎」伝説とその時代ー
の企画展を見ました。

瀬戸はその歴史をもっと誇りに思い
大事にしてほしいと思いました。

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【2012/11/28 21:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
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コメント
まあ、そうなんですか…
それは残念でした。
茶陶に関するものはもはや地元を離れているのでしょうか。
研究も他所でされているのかもしれませんね。
【2012/12/05 08:43】 URL | ちょきたら #-[ 編集]
ちょきたらさま
きっとどこかの研究所とか
大学とかで研究している
のでしょうね。
現在の瀬戸では日常の
食器などが多いようです。
私はお正月向けの猫の
置物を買って来ました
(茶道具は高かったので)
【2012/12/05 21:09】 URL | みゃあくんのおかあしゃん #-[ 編集]
よーこさま
本当に明日は我が身!
今まで何事もなく通っていたのは
実は奇跡だったのですね。
しばらくは 通りたくないです。
そうか! よーこさんに
連絡すればよかったですね!
次の機会には是非。
【2012/12/05 21:15】 URL | みゃあくんのおかあしゃん #-[ 編集]
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みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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