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casa della lavanda とはイタリア語でラヴェンダーの家という意味です。我家のシンポルは南斜面と庭の約200株のラヴェンダーです。趣味のことや日々感じたことなどをシンプルに記して行きたいと思います。
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茶の湯とやきもの
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 諏訪のサンリツ服部美術館で「茶の湯とやきもの」展が開かれています。ここには国宝の本阿弥光悦の白楽茶碗「不二山」があります。こらは何度か見ています。今回の主役は紹鴎茄子といわれる茶入れでした。
4日の土曜日、東京芸大の教授竹内順一先生の 唐物名物の成立~「紹鴎茄子」のすべて という講演会がありお茶仲間のMさんとい聞きに行きました。ちょっとテンポが速かったのと私自身がとても疲れていたので内容をしっかり把握できなくて残念でした。
 この名物茶入れは13世紀の南宋時代のもので、日本へ渡ってきて竹野紹鴎に茶入れに見立てられて何代、幾人かの手を経て今ここにあり私達が見ているということがとても不思議で感動的に感じました。形はとてもやさしげな文琳に近い茄子で内赤という盆にのっていて仕服は4枚つき、挽き家という漆の壷?みたいなのに入り、さらに3重の箱に入っていました。やはり名物と言われるものは違います!
 まだまだ勉強が足りないこと実感しました。

 前回のオモダカのことでMさんからも指摘いただいたのですが、おもだかやの屋号で代表的なのは、歌舞伎の市川猿之助家でした。
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【2007/08/05 21:51】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) | Page top↑
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【2007/08/06 09:34】 | #[ 編集]
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唐物唐物(からもの)とは、中世から近世にかけて尊ばれた中国製品の雅称である。狭義には宋、元、明時代の美術作品を指す場合もある。なおこの場合の「唐」は広く中国のことを指し、唐時代に作られたという意味ではない。時として産地が不明な舶来品も、唐物とされる場合が
【2007/10/12 12:10】 | 工芸について説明いろいろ
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みゃあくんのおかあしゃん
  • みゃあくんのおかあしゃん
  • 「たーちゃん」と「私」と「可愛いみゃあくん」と 3人、片田舎でslow lifeを送る積りがあたふたと日々暮らしています。
    悲しいことに みゃあくんは2008年の5月にお空の星になりました。 でも これからもずっと みゃあくんのおかあしゃんです。 
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